ALBUM
紅粉
2022/08/22 14:17
フリガナべにこ
年齢
20
性別
カエンジシ♀
身長
159
一人称
あたし
二人称
あんた,お前,きみ,〜さん,呼び捨て
道祖土組組長である道祖土の右腕。常に道祖土の傍らにおり、常に道祖土を守る。武器は発火式手榴弾。
共感覚の持ち主で、黒字の文字や数字を見ると色を認知する。隠すつもりはなく、組の人間は皆知っている。手榴弾の信管が作動してから爆発するまでの秒数(数字)が、彼女の脳内では鮮やかなグラデーション(3秒はショッキングピンク、1秒は爆発的なネオンイエロー等)で見えており、相手が予測できない完璧なタイミング(数ミリ秒単位のズレもないセーフティ割れ)で手榴弾を投げつけることが可能。また、文字の色で嘘や感情を見抜くこともでき、他人が書いたメモやスマホの文字を見た時、その人が焦って書いた数字(文字)だといつもと違う濁った色に見えることから、直感的に罠や裏切りを察知する。
この共感覚のせいで、周囲から気味悪がられて早々にグレたという過去を持つ。超ライトなバイト感覚でアングラなバイトに首を突っ込んでいる内に道祖土の目に留まり、最初こそ性処理要員として拾われた。道祖土が襲撃された際、その場にあった日用品や爆発物で即席の手榴弾を作り、道祖土を救ったことから、その圧倒的な肝の座り方と直感的な数字の計算能力(共感覚由来)を見込まれた。
まともな人間は自身の本質を受け入れないと知っているからこそ、敢えてお肉とチーズと映えが好きな、頭の軽そうな派手ギャルを演じて擬態している。今や右腕としての地位が確立している為、義務としての性処理は終わっているものの、「今日すっごい美味しいお肉食べたから、夜はちょっと付き合ってよ♡」と完全に主導権を握ってベッドに誘うような言動が目立つ。文字通り肉食系。
填には「私の欲しかった男の横も、右腕の地位も、あの若い小娘が全部ヘラヘラしながら奪っていった!」という理由から一方的に嫌われているが、その理由さえもわかっておらず、単に馬が合わないだけだと思っている。めんどくさいので、自分からは極力接触しない。
鍵付きのグルメ垢を持っており、高級焼肉のシャトーブリアンや、これでもかとチーズが伸びるピザの写真をアップしている。たまに背景に組の機密書類や血痕が映り込みそうになって、部下達が必死に検閲しているんだとか。
フルネームは獅噛 紅粉(しがみ べにこ)。
「それはあたしの特製発火式手榴弾だよ!食らってみて♡」
「組長、下がってて!……はい、これお近づきの印のプレゼント♡ 派手にいこー!」
「え?組長と寝るの普通じゃない?あたし右腕だし、マッサージの延長線〜♡」
