ALBUM
填
2022/08/22 14:19
フリガナてん
年齢
25
性別
ペンドラー♀
身長
159
一人称
あたし
二人称
あんた,お前,〜さん,呼び捨て
*あがつさんから交換で頂きました*
道祖土組の幹部の一人。組の仕事(暴力沙汰担当)をこなすのは勿論、交代で千億万の監視も行っている。その熱心さは亦木に「気持ち悪い」と白い目で見られるレベル。道祖土の命令は絶対で、命じられれば躊躇わずに人を殺せる程。スキーのストックを槍のように扱い、喉を一突きにする。その先端には毒が仕込まれている。
無邪気な性格で喧嘩好き。何事にも白黒はっきりつけたい性分で、売られた喧嘩は必ず買う。ムキになりやすい。好物はパスタとガレット。
幹部三人で行動するのが普通だが、亦木がフラフラと何処かへ行ってしまうことが多いので、矢儀とセットでいるのがデフォとなりつつある。度々やつれて死にそうな顔をして現れる亦木のことが心配だが、デレるのが恥ずかしくてつい素気ない態度を取ってしまう。矢儀は道祖土への狂信も亦木への不器用な心配も全部見抜いており、やれやれと付き合ってくれる一番の理解者(且つストッパー)。
ストックホルム症候群。道祖土が関わったある事件をきっかけに、道祖土の思考に共感し、好意を抱き、協力するようになった。その後組に入り、幹部の地位にまでのし上がった。道祖土からの評価は自分の生存価値そのものであり、仕事の手を抜くことは自分の死を意味する為、狂気的なまでに千億万を監視し、誰よりも成果を上げようとする。
道祖土にとって重要な存在になりたいが為に、道祖土の右腕である紅粉の地位を狙う。自分は命と精神を削り、泥水をすすって幹部までのし上がったという自負がある一方で、ただの処理用の女だった小娘が大した忠誠心もなさそうなのに、楽しそうに手榴弾を振り回しているだけで右腕の席に座っていることが許せない。脳がちぎれるほどの嫉妬と理不尽さが、下剋上への原動力となっている。
「組長、今回の揉め事もあたしが全員黙らせてきました。組長の邪魔をする奴は、あたしがこの手で全て排除します」
「はぁ!? 気持ち悪いって何よ! あたしは組のためにアイツの監視をしてるの! あんたみたいにフラフラサボってないの!」
「あいつの何処が『右腕』よ!?昔はただの処理用の女だったくせに、ちょっとハッタリ効かせた爆弾投げただけで調子に乗って……!」
