ALBUM
カルダングリル
2022/08/22 18:31
年齢20
性別
マグカルゴ♀
身長
160
一人称
私
二人称
貴方,きみ,〜さん,呼び捨て
通称「グリル」。
本屋等で男性に声を掛け「おすすめの本はありませんか?」と尋ねる、ザ・若くて綺麗な女の子。その正体はデート商法で生計を立てている詐欺師で、女峰組と繋がっている。
売りつけるのは英語教材やリトグラフ、世界中のホテルにお安く泊まれるクーポンから、はたまた満潮になると水没する土地等と多種多様。親が高額な手術を受けなければならないだとか、優しい人柄につけ込む王道なシナリオも用意している。
ターゲットとのファーストコンタクトの後にカフェで会う約束を取り付け、詐欺行為を働く。『お友達』と称して事務所番をしている ネイキッドを同行させ、ターゲットに圧をかけたりもする。また、ネイキッドを彼氏役とし、美人局まで手慣れた様子でこなす。正に悪女。
趣味はショッピングで、ハイブランドと流行が大好き。常に通販サイトを見ており、物欲センサーは反応しっぱなし。さらりと毒舌。
仕事中はターゲットに対し気遣いを発揮しているが、実際はかなりマイペースでのんびり屋さん。歩くのも遅い。プライベートではポリネシアンセックス実践者で、一回のセックスに四〜五時間(抱擁一時間、キス一時間、愛撫一時間、本番一時間)はかけるという拘りがある。尚、今は彼氏はいない。
組の傘下に入るまでの経緯としては、或る日大きめの本屋でカモになりそうな優しそうな男を探していたところ、ミケを発見。ちょっと若いけどお金持ちの坊ちゃんかしら?と、いつもの清楚なトーンで声を掛けていたところ、近くで近距離で別行動していた焼継に詐欺を見破られ、そのまま事務所に連行された。
今後は売上の三割を女峰に上納することを条件に今回のことを見逃してもらうだけでなく、女峰組という後ろ盾を得られたこともあり、本人としてもまあ良しとしている。ミケからは「君が年をとってデート商法ができなくなっても組を追い出されたりしないように、俺が新しいシノギを考えておいたよ! 君の嘘の中に二割の真実を混ぜて人を信用させる技術は、心理学のマーケティングやうちのフロント企業の広報にぴったりなんだ。だから、今から俺と一緒にこの経済学と経営心理学のドリルをやろう!はい、ネイキッドくんの隣に座って!」と、恨まれるどころか世話を焼かれている。
「嘘八割に本当のこと二割混ぜて話すと、人って騙されやすいんですよ」
「本がお好きなんですね。そういう男性、素敵だと思います。…今度、おすすめの本を教えてくれませんか?ご迷惑でなければ、カフェでお話したいです」
「ネイキッドくんは、余計な事言わずに突っ立っててくれればいいんですよー!折角威圧感あるんだから、喋ったら馬鹿丸出しで勿体ないです!」
