ALBUM
ホロチュリン

2024/09/22 23:02

年齢
22
性別
Hニューラ♂
身長
172
一人称

二人称
あんた,お前,〜さん(仲間内の年上のみ),呼び捨て

愛称は「ホロちゃん」「チュリ」等。ガガゼンウーニャと組んで強請をしている青年。本業は学生で、大学の研究室で毒物の研究に精を出している。
それなりに頭は良いが、好奇心が先走って面倒事にも首を突っ込むわんぱくな性格をしており、人間的にはおバカ(というか愚か)。見栄っ張りな面を持ち、学生でありながらも社会人並みの豪遊を望み、悪行に手を染めている。非力故に証拠をおさえる撮影担当に名乗りをあげた。
元は金融都市で暮らしていたが、進学を機に此方に引っ越してきた身。まだ幼い頃、両親が祖母をとある病院に入院させたことから、当時その院で祖母を担当していた(自称)医者のアイレンに恨みを懐いた(祖母は言わずもがな……)。働き詰めの両親によりよく祖母宅に預けられていたことから、愛しの祖母を始末したアイレンに復讐を決意しつつ日々を過ごした(まだ社会人ではない為、両親には両親の苦労があったことも知らない)。
大学生になった頃から悪行に手を染め始めたが、この頃は豪遊の為ではなくアイレンの素性を探る為の探偵を雇うのに金が必要であったからである。シニヨン(実質はオルレアン)の調査によりアイレンに溺愛するがいることを知り、(当時は)アイレンの仕事中によく一人で行くカフェがあることまで突き止めた。ガガゼンとウーニャに協力してもらい、アイニゲの注意を逸らしたタイミングで遅効性の毒を飲み物に混入させ、結果としてアイニゲはそれが原因で死に至ったとされている。

「俺はおばあちゃんっ子だったから。年寄りは労らないと」
「復讐大成功!ウーニャさんとガガゼンさんのおかげですよ〜〜!本当にありがとう御座いました!」
「あの時研究室からくすねた毒は、神経を蝕んで苦しみながらゆっくり死へと向かっていく……そんな毒だったっけ」
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説明
このアルバムはデザインの見本です。
ALICE+の管理画面でテンプレートとして配布しています。
テンプレート名は『 Simplicity 』 です。
Simplicityシリーズはページ・ノートのデザインも同名で配布しています。