白石

小樽〜苫小牧
・アイヌ娘の腰巾着。
・杉元がなまえとアシㇼパの関係に特別なものを感じてることはすぐ理解。不死身の杉元なんて呼ばれる猛者も、存外浮いた話がお好きなよーで。
・アシㇼパとなまえの関係が色恋沙汰でないことも早い段階で理解。でも茶化す時は茶化すし杉元に指摘もしない。

日高
・なんか杉元、なまえちゃんへの態度変じゃね?キロランケにそれとなく言うけどはぐらかされたのでまあいっか、と後は放っとく。その後どことなく依然と空気を換えつつも二人の様子が落ち着いたのを把握。
・色々聞いてくるなまえの無知に呆れつつも、説明すれば理解は早いしなんでそんなこと知ってんだよってこと知ってて面白いので、話すのも教えるのも嫌ではない。
・ミョーに教養があるくせに、寺育ちの自分と似たものをなんとなく感じる。

夕張
・ウナギ捕まえてるときになまえの生足を見て(おっ)ってなる。
 いやでも野郎の足なんていやでもあれは余裕っしょいやでも男だしガキだしいやいやないないナイ……
……ちょーっと試すだけなら…?
ってかんじで剥製所でのお願いは冗談半分本気半分。

珍道中
・土方がなまえについて話題に上げようとした時、キロランケがすぐに遮り「?」で終わる。

珍道中U
・雑談の流れで連歌と俳句の違い教える。いつものことながら情報の古さに引く。
・なまえに蛇に咬まれた傷口吸われて軽くパニック。本当にしてもらえるとは思ってなかったし、嬉しさやら唇とかちょっと触れた舌の熱と柔らかさで一瞬わけわかんない状態に。
・アシㇼパに手当されてるなまえの生足見て(イケる(確信))。
・なまえがケガしてからというものやたら杉元がなまえの面倒見ようとするから、もしかして杉元、なまえちゃんに惚れた?そっちもイケる口だった?まあなまえちゃんなら分からなくもねえけど…と頭をよぎったりもしたが、相変わらずなまえとアシㇼパのやり取りを穏やかな表情で見守ってるあたりそこはブレてないらしい。実は歳の離れた弟がいたとか?とか思って終了。
・マムシの一件以降、なんか尾形がなまえにかけるちょっかいの質が変わった気がする。ちょっとは丸くなったのかと思ったが自分たちへの態度を見るにそうでもなさそう。特に自分に被害はないのでスルー。

釧路
・暇すぎて思いついた、今度は大半が本気の「膝枕してくんない?」→ねばり勝ち。しかもやっぱりイケた。またやってもーらおっ。

釧路U
・なまえとアシㇼパに思うことは少なからずあるものの、自分に口をはさむ資格はない。関係のないこと、と自分に言い聞かせて黙る(閑話)
・ラッコ鍋の完成を待つ間体調悪そうにしてるなまえが妙に色っぽく見えて、ついジロジロ見ちゃう。でもまだ理性はあったしいくらなまえとはいえ相手は男なので一瞬の気の迷いだと思ってスルー。
・コタン出立前に井戸で洗い物してたなまえの普段見えない足首とうなじ見て、番屋の時以上にムラムラっときてよく考える前に厠でヌく。良かったけど、良かった故に、男でヌいた事実にえっぐい賢者タイム。

釧路V
・男でヌいちゃったことまだ引きずってるし、なんならまだ余裕でヌけそうでなまえと距離を置く。
・女と分かって歓喜に震える。なまえちゃんでヌいてもいいんだっっ!!(よくはない)
・とはいえいつもの格好にもどればそこにいるのは今までと同じなまえで。表向きの自覚としてはそこまで大きな変化なし。ただし胸の防御ラインが前より緩くなったので機会があればガン見。無意識下では今までより面倒見てやんないとな的なのはちょい感じてる。

北見
・オカズ問題が解決したことで、尾形“が”なまえの周辺にいる光景をちょくちょく見かけるようになったことに気付く。杉元に見つかる度に妨害されてるようだが、どうしてこうなった。
 でも考えてみると尾形は自分よりも前からなまえが女だと知ってたわけで、それがいつからだったのかは知らないが、良くも悪くもアシㇼパを含め他の奴らに対してとは違う扱いを尾形はなまえにし続けてるわけで。
…もしかして尾形ちゃん、なまえちゃんに惚れてたりして。
──なーんちゃって。いい年した大の男があんな子供じみたやり方で惚れた女とお近づきになろうとするはずないわな。いつでも顎で使える場所に置いときたいのかねえ。

北見
・なまえがなんだかんだ言いながらも自分の面倒を見てくれたの嬉しかった。土方たちの部屋につれていって俳句を詠むとこづかいもらえると教えたのはそのちょっとしたお礼。
・やっぱ偏りはすげぇけど学や教養はあるんだよなぁと再認識。本人曰く小学校には行ってないとのことだが、クセの強いじーさんがやってる私塾にでも行ってたんかなと思ってる。
・おこづかいインパクトでなまえの頭が回ってないのをいいことに、なまえのこづかいから分け前をがめる。残りの札束返すついでにほんのちょびっとのぞき見&おさわりさせてもらった。ごっつぁんです。

網走
・火照った表情に熱っぽい瞳、しっとりと汗ばんだ白く細い首筋に張り付くほつれ毛。普段ならありえない隙だらけのなまえの姿から目が離せない。当然口説き始めた牛山を豪快にあしらったのも束の間、わざとらしく恥じらう姿は商売女が媚を売ってるようにしか見えず、興奮した牛山に抱き寄せられても抵抗しないどころかその先を望むように潤んだ表情に思わず固唾を飲む。が、アシㇼパのお陰で牛山の押しが中断。なまえと目が合ったタイミングで我に返りすかさず自分を引き合いに出しておちゃらけてみせた。当然なまえは拒否し、それを自分が大袈裟に悲嘆する。そうすれば今さっきまでの空気はお流れになって、なまえが牛山に抱かれることはない。なんとなくそれは避けたかった。
・これまでの言動で処女なのは察しがついてたから非処女発言にはびっくりしたけど、まあお察し。そんなことより自分を受け入れることに前向きななまえの口から漏れ出る自分への信頼に頭も心もフワッフワ。もちろん嫌がることなんて絶対にしないし、なんでも教えちゃう。浮ついた頭と心のまま、自爆したなまえをさりげなくフォロー。失敗。
解散後も杉元とキロランケに世話を焼かれ常ではない甘えを見せるなまえに自分と行為している最中の姿を想像してたらだんだんムラムラしてきて、ひと抜きしてこようと思って外に出たら背後から杉元に肩掴まれて口から心臓飛び出るかと思った。
杉「よおシライシ、どこ行くんだよ」(ひくい声)
白「やーっ、えーっとその、ちょっとションベン、いややっぱウンコ…」
杉「ふーん」
白「お、おう。んじゃそーいうことで…」
杉「次俺な」
白「へ?」
杉「寝る前に便所。酒飲むとションベンすげえ出るよな」
白「え、あ、じゃあ先使えよ。俺ちょっと長くな」
杉「早くしろよ」(ひっくい声)
白「うん」
翌日厠帰りになまえ見つけてワンチャン昨夜の話を現実にできないかと期待に胸膨らませて話しかけたらものすごい勢いで謝られて理解。全力で忘れてくれと頼み込んでくる色っぽさのかけらもないなまえの必死な顔に毒気を抜かれて終了。しかたがないからおかずの一つとして胸にしまっておくことにした。

・一時の別れの夕べ。なまえが自分にだけ声をかけられずにいる理由が、アシㇼパや杉元に注いでいる情の一片を自分にも向けているからだと気づき、なんとも言い表せない気持ちになった。そばにいたらめちゃくちゃに頭を撫で回して、嫌がられたって構い倒してやりたい。こそばゆいけど別に不快じゃない、妙な気持ち。



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