あなたを想う世界




++10++


コミックスが80巻を超える長期連載だし
20年ぶんだから、忘れている事件も多いんだよね。

快斗のでる作品は少なかったからなんとなく覚えてるけど、
そっちにはあまり行かないし。

外に出るのこわいなぁ。。。ため息


「なぁ日和。回転寿司でも食いにいかねー?」
「いいね!行こう!お昼は回転寿司!!」



っていう夢を見た。
快斗とじゃムリだよねー・・・




今日は青子ちゃんと中森警部に差し入れをもっていって
一緒に歩いてる。快斗はこなかった。

「ねぇねぇ。あそこ、回転寿司あるよ。食べて帰っちゃおうか」
「いくっ!」

青子ちゃんとふたりで超笑顔で入った。
すると・・・

にぎやかな声が。。。この声。
てか、ホント賑やかだな。あの子達

「もう、おなかいっぱい」
「青子も、もう食べられない」
ってわけで、会計をお願いしようとしたところ。


「うごぁ」



えー・・・
お客さんが皿をもどそうとしたり、騒ぎ始めた。

「動くな!!!」



・・・はぁ・・・

「青子さん・・・終わるまででられなさそう・・・」
「えー。仕方ないなぁ。お父さんに電話?」
「んー。おじさん担当じゃないでしょう?それに忙しそうだったし。
江戸川君がいるから大丈夫だよ。刑事さんたちと知り合いみたいだったから」

絶対終わるまで動かない・・・


と思ったけど、青子ちゃんに向かって両腕を差し出した。
座ったまま抱き上げてくれる。
「大丈夫だよ」
と抱きしめてくれた。

開放されたのでそのまま外に出ると快斗がいた。
おすし屋さんから若干目をそらしてる。
でも、青子ちゃんが近寄ると、私をひきとってくれた。
うん。小柄とはいえずっと抱いてるのは重いよね。
出たらおりるつもりだったけど。
快斗は離してくれそうにない。大人しく家まで抱かれよう。
というか、最近抱いて移動に違和感がなくなってきている・・・

いくつまで快斗は抱いて歩くつもりだろうか・・・

快斗の腕の中が心地よくてくせになりそうだ。
うー。。。おやすみなさい。。。


最後、店を出て快斗と合流するところを見られていますが、
夢主ちゃんは気づいてません。こういうところを欄外じゃなくて作中でわかるように出したい

03/30
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ほのぼの日和