やっぱり時代はママリョク

銀島のこと「ママ」って呼ぶ雛。「マジで、マジでそれやめへん???アカンことしてるみたいでいたたまれなくなるわ」って必死に止める銀島に「…嫌なの?」ってきゅるる〜〜んって顔するから「い、ややない…けど…」って銀島がたじたじ。

「どっちかって言うたら俺やなくて北さんのがママっぽいやろ」って言われるけど「違う。北さんは北さんって感じだから…」ってマジの顔で首を横に降るから「お、おん…そ、そうなん…?」ってなんて言ったらいいか分かんなくて(角名…!マジで助けろ…!)って必死に念を送る銀島。

「なんでママなの?」って角名が聞くと「この間口の端についてるよってティッシュで取ってくれたから」って言われて「あ、思ってたよりしょうもない」って笑ってしまう。「ちゃんと気付いてくれるのも、ティッシュが出てくるのもママリョクだよね」ってにこにこの雛に(ママリョクとは…??)ってなる。

「銀くん女の子の扱い上手だよね」って笑う雛ちゃんにけろっとした顔の銀島が「女子の扱いやなくて、雛の扱いが上手いだけやろ」って言うから「は、はわ〜〜超絶口説き文句じゃん……これで自覚無しなの末恐ろしくない…?」って雛が怯える。

角名も「こういうことさらっと言うからリアコが増えんだよ」って笑うから銀島が「褒めてるん?それとも貶しとるん?」って首傾げてる。「銀くんに彼女が出来たら私が審査する」「大丈夫。それ俺らもやるから」「だよね!」「え、何でなん???」って3人で一生しょうもない会話で盛り上がってるよ。

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