※この話の続きみたいなもの
この日の出来事を休憩中に話した雛。「そんな感じで2人とご飯行ってきました」って話した瞬間モンペ3年ズが「は????」ってなる。「悪い。もう1回言ってくれるか?」「どんな感じで?え?何してんの?」「だからあれ程知らない人には着いていくなって…」
「知らない人じゃないじゃん…」「いやもうそれは知らない奴と同じだそんなの」「スガさんこわ…」「何も無かった?変なことされてないよね?」「されてませんよ。旭さんの中のあの2人の位置づけどうなってるんですか」「2人といる間に起こったことされたこと全部話せ」「大地さん目こわ…」
って感じで3年ズにぐいぐいこられて戸惑いながら頭上でやたらバチバチしてたこととか、交互に餌付けされてたこととか、両サイドから常に手を握られてたこととかを話して「何か5歳児になった気分でした。あ、ご飯美味しかったので皆で行きましょ!」って笑った雛に3年ズがにこっと笑う。
「そうだな。皆で行こうな、ありがとな、雛」「は〜〜雛はいい子だな〜〜」「そうだね、今度一緒に行こうね」って雛をよしよししながら3人共「あの2人絶対許さん」ってガチの顔してるから見かねた清水が「何された訳でもないのに…」って呆れながら「お父さんがいっぱいでごめんね」って謝ってくるから益々よく分かんなくて首傾げちゃうね。