※ちょっとだけ背後注意※
雛が孤爪と付き合ってるIF。えっちする時に唇をぎゅっと噛み締める癖がある雛。ずっと唇を噛み締めてる雛に「…それ止めなってば」って孤爪が眉間に皺を寄せながら言えば「それって…?」ってきょとんと首を傾げるから「無意識なの?ずっと唇噛み締めてるよ。痛いでしょ」って言われて初めて気付く。
「きをつける…」って意気込む雛だけどすぐにきゅうって唇噛み締めるから「雛、口開けて」って孤爪がため息を吐いて自分の人差し指と中指をぐっと口の中に突っ込む。「噛むならこっちね」って言われて半分パニックになりながらも(研磨の手なんて噛める訳ないじゃん…!)って一生懸命噛まないように口を開ける。
当然声は我慢できなくて雛の声が零れ落ちるから「なんかいつもより良さそうだね」ってふっと表情を緩めた孤爪に「ちが…ッ、ちあうの、やらぁ…!」って首を横に振る。「違くないでしょ。ほら、ちゃんと俺の指噛んで」って言われて「やら、かまないもん…!」って言うからどっちも意地になっちゃって孤爪は何が何でも噛ませたいし、雛は何が何でも噛みたくない。
ぐち、って奥まで指が入ってきて「んっ、ぅぇ…っ、」って苦しさで歯を立ててしまいそうになるけど、一生懸命口を開けて「ふぁ…っ、ぁん、っぅ…っ、」って声を漏らす雛に「強情だね」って孤爪が笑えば「やらぁっ、けんま、けんまゆび、ゆびやぁ…っ、」って訴えてくる。
「だぁめ。ほら、苦しいの嫌でしょ。噛んでいいよ」って何が何でも歯を立てて欲しい孤爪がぐううって喉の奥の方まで指を押し込んでくるから、とうとう我慢できなくなった雛が孤爪の指に歯を立ててしまう。口の中にあった孤爪の指がびくっと震えたことで嚙んじゃったことに気付いた雛が「ぁ…っ、ごめ、ごめん…っ、」って泣きそうになるけど孤爪としては狙い通り。
「上手じゃん」って優しく頭を撫でて雛の額にキスを落として、また再開されるから雛はずっとされるがまま。全身余すところなく愛されて、体も思考もどろどろに溶かされて「けんま、すきっ、けんまぁっ、」ってもう縋ることしかできなくなっちゃった雛に「おれもすきだよ。ほら、雛の好きなのあげるね」って優しく微笑んで容赦なく抱き潰すよ。
全部終わってから孤爪の指に歯型が残ってるのを見た雛がくしゃっと泣きそうに顔を歪めて「ご、ごめん…いたい…?」って聞けば「全然。むしろ指輪みたいでいいじゃん」ってふっと表情を緩ませるから「研磨、そういうこと言うんだ…」って雛がびっくりする。
「ダメ?」って孤爪が聞けば「ダメじゃないけどさぁ…」「けど?」「……どきどきするから、あんまりしないで欲しい」ってふいっと顔を背けるから可愛すぎて抱きしめちゃうよね。「あんまりそういうこと言わないで」「ぅ〜〜…だってぇ…」「だってじゃない」って2人でベッドの中でいちゃいちゃしてるの平和で可愛いね。