★♦と秘密のキスをする
雨が降る日だった。向かい合って座っていた♦️先輩と目が合って、逸らした瞳に映ったのは重なる手と手。ハッとして顔をあげると、いつの間にかすぐ近くに♦️先輩の顔があって、ほんの一瞬だけ唇が触れた…気がした。「オレと、君だけのナイショだよ」 その日以来、♦️先輩とは目が合わなくなった。
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