11.ただのあとがきです

ただのあとがきです

 最後まで閲覧いただきありがとうございます!
 シュウくんともう一人の生贄の子というありふれた感じでしたが書いていて楽しかったです
 ちなみにわかった方もいると思いますが、テーマにしきれていないけどテーマは初音さんの深海少女です
 各話のサブタイトルの頭文字だけを縦読みすると深海少女の歌詞の一部分になるのですが気付いた方はいますかね
 最近の私が書くヒロインは無感情無表情な子が多い気がしてきたので今度はもっとヒロインらしいヒロインを書いてみたい


 とりあえず書きたい部分だけ先に殴り書いてそれを書き足したり消したりしてストーリーを作っていったのですが、いかんせん内容が薄くなってしまったしまいましたね
 また、夜中の眠たいテンションで書き上げたので多少変なところはありますがそこは許してヒヤシンス

 この小説はそんなに長く書くつもりはなく、ただシュウくんのお話が書きたかっただけなんです
 実は続編で輪廻転生的なお話も考えてたりします、パラレル前提で円堂世代か松風世代かそれともオーガ世代かとか色々考えてます
 それともまったく関係ない時代にして二人だけのラブストーリー的な感じでもいいかも
 まあ今のところ執筆の予定は無いのですが


(2012/12/19〜2012/12/27)



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