▽real→HxH→jjt
前半の設定はこれのHxH時代と同じ。
夢主設定
情報ハンター(シングル)。流星街出身。前世の知識を生かして早々に流星街を出て念の修行をしプロハンターとなり黎明期以前にITインフラを整え関連企業やサイトをいくつも立ち上げた第一人者。IT関連の偉業に加えハンター専用サイトを立ち上げたことをきっかけにシングルに昇格。
普段はナマエという偽名で動画配信者として活動している。念能力の系統は特質系で複数の能力を持っている。
本来はガーネットの髪にターコイズブルーの瞳。配信者としての姿はチェリーピンクの髪にルビーとエメラルドのオッドアイ。(この辺は好きに想像していただければ)
「風神弓」
人前で見せる時用の表向きの能力その1。弦のない弓にオーラで弦を張り矢状にしたオーラを放つ中〜遠距離戦闘用能力。矢の威力は消費したオーラ量に比例する。任意の箇所にマーキングすることで自動追尾しどこからでも的確かつ確実に当てることも可能。射程の有効範囲外(約1km程度)に逃げれられると追尾機能は無効となる。マーキングは手で直接触れた箇所に限られ、一度に一箇所のみで都度上書きされる。モデルはFEifの風神弓と幽白の狙撃手。
「何でも斬れる何も切れない刀」
人前で見せる時用の表向きの能力その2。刀身の無い刀にオーラで刀身を具現化し、任意のもののみを斬る。外装は斬らずに中身だけ斬ったり、他者の念能力そのものを断ち斬って除念も可能。具現化した状態で抜刀するので初見の相手にはそれが具現化されたもとだと分からず、気付くのにラグが生じるのも強み。モデルは数珠丸恒次。
「上位虚構的唯我論」
本来のメイン能力。この世界が漫画の世界であり自分は元々登場していない存在だと自覚・理解しているが故に出来るメタフィクション能力。宙に浮くことは当たり前、空間を割いて他の空間を繋げたりと大体何でも出来るチート能力。時間の流れが原作通りであればある程大胆なことが出来る。
この世界では浮いた存在→自由に宙を浮くことが可能、元々存在しないのだからどこにいてもおかしくない→空間を割いて他の場所と繋げらる、元々存在しない人間に触れられる訳がない→謎の見えない壁によって攻撃や接触を防ぐ、などの拡大解釈系チート能力。
愛用の刀で空間を切ることで任意の空間と繋げることが出来る。
HxHに知識あり転生トリップして流星街に捨てられる。いつか流星街を出て念能力を得てハンターになるのを目標に生きているので普段から体を鍛えたり、原作での修行シーンを思い出しながら念を独自に習得しようと試みたり、ゴミの中から本などを拾って言語や世界情勢の勉強をしている。その流れでクロロと出会い、後の旅団メンバーらと友人関係となる。
攻撃よりも回避に特化しようと洞察力を鍛え、フェイタンの攻撃を避けるくらいは強くなる。前世の分同世代で誰よりも頭が良い。日本語と英語喋れるし。物語の整合性を保つために基本傍観。でも何だかんだでクロロ達に巻き込まれ、距離を置かないといけないことは分かっていてもそれを心地よく思ってしまいずるずると友人関係を継続してしまう。
サラサを見殺しにするのは良心の呵責があり一人で帰ろうとするサラサに“最近特に物騒だから一人で帰ったら駄目だよ”と言おうとして、しかし旅団のことやクラピカと出会えなかったゴンの行く末やキメラアントなどの“本来の未来”のことを考えて結局言えず。
サラサの遺体発見時も一緒にいる。袋の中を確認するクロロの横に立ちサラサの無残な姿をしっかりと目に焼き付ける。一生……否、これから私が死んだとて忘れない為に。自分が背負う罪の重さを。自分が犯した罪の深さを。決して涙は流さない。流すということは後悔しているということ。後悔をしてはいけない。後悔をする資格なんてないのだから。
(サラサの葬式の時に静かに涙を流してただ謝ることしかできない。エゴだ。いつも冷静な名前がこんなに取り乱しているなんて、と周りは心配する。あの時私が一人で帰るサラサを止めていれば。「悪いのは名前じゃない、サラサを殺した奴らだ」とフィンクス達は慰めてくれるが、違うんだよ全部知っていて止めなかったんだ、それなのにこうして少しでも罪悪感を消そうと涙を流している私は、臆病な卑怯者だ。)
その日を境にクロロ達と極力関わらないようにし、彼らが旅団を結成する時もその場にはおらず、旅団に誘われる前に置き手紙だけを残して誰にも告げず流星街を去る。流星街を出たその足でレンコの元を訪れ念能力の師になってくれと頼むも乳母集の許可を取らずに流星街を出たことを理由に断られ、代わりに違う念能力を紹介してもらいその人に師事することに。
後にハンター試験会場でシャルナークと再会。サラサみたいに悪い奴に捕まって殺されたんじゃないかとみんないつも心配していたと言われ良心が痛むも自分の選んだ道なのだから罪悪感を抱く資格はないと切り替える。シャルから旅団に誘われるがこれを断り連絡先だけは交換しておき、ハンター試験中は旅団の今までの足跡をシャルから何となく聞いておくことに。シャル伝手に旅団メンバーからの鬼電で全員と連絡を取る羽目になると知らずに。
前世の知識を活かしてインターネット黎明期からインターネットを駆使してハンター専門サイトや大手動画投稿サイト・アイチューベを立ち上げ情報ハンターとして名を馳せ、特にハンター専門サイトはプロハンターに対する大きな功績としてシングルを与えられる。本人曰く「前世の知識があったから捻り出す手間はなくデザインは直ぐに固まった。あとは技術だけ。ある程度プログラミングの知識はあったし足りない所は他の技術者を雇うだけ。イックションペと組めたのは幸いだった。彼のお陰で想定の倍以上の進捗。ハンターライセンスのお陰で結構な額の融資も貰えたし広告主が見つかって軌道に乗ったらあとはこっちのもの。先行投資で世界中のネットインフラも進めてる。目標はハンター世界のジョブズになることかな。……今の笑うとこね」
これまた前世の知識を活かして動画配信が流行る前に動画配信を始め、創始者的な存在として認知されている一方で配信者としても人気を博し圧倒的な登録者数を誇る。動画や生配信上では偽名で少し頭の緩い女の子を演じている。
パートナーシップ相手のイックションペが電脳世界の住人になってしまったため実質CEOになってしまったが世間には公表されていない。
管理者権限でハンター専用サイトにて誰がいつ何処で何の情報をめくったかを確認できる。
ITインフラ整備のために所持していた無人島をハンター専用ゲームの舞台にしたいからとジンに頼まれて半分以上を譲渡、金銭を払うと言うジンの申し出を断り、その代わりに絶対に面白いゲームを作れと約束させる。
ネット掲示板でナマエ(配信者としての偽名)がプロハンターであると噂が流れ、ある時どこかのネットゲーム内で質問されたジンとイックションペが噂が真実であるとバラしてしまい一気に広まり、ハンター専用サイトでは彼女の本名がバレ、選挙編ではプロハンター内の彼女のファンからの票で二位になってしまい、投票しないでくれと懇願すると共に情報を漏らしたジンとイックションペに恨み言を言う動画を急遽撮りハンター専用サイトに投稿。「どうせイックションかジンでしょ! 私がどうして隠してたか少し考えれば分かったはずなのに! あんの単細胞共!!」
選挙編での紹介文は“名前(HN:ナマエ)情報ハンター(シングル)。ITインフラの第一人者にして有名動画配信者、本名とプロハンターである事実がバレて大混乱中”。落選コメント「そもそも私、動画配信で忙しくて会長なんて雑務……もとい責任重大な仕事やってられないのでー。落選して良かったなー。……どうせ私の情報漏らしたのジンかイックションでしょ。覚悟しとけよ……」。
「うーん、ちょっと疲れたので今日の配信はお休みにしまーす。リスナーのみんな、また明日ねー」。
王位継承編ではブラックホエール号の第一階層(カキン王族や政財界の要人のみのヴェリービップ、V2IDでどの階層にもフリーパスで行き来できる)の招待客(世界最大のIT企業CEOなので)だが客室内でずっと動画配信するのもネタが尽きるし(そもそも動画配信のスケジュールはおおよそ決めているので長時間配信などはよっぽどの事が無い限りしない)暇すぎて下の階層行ったりする。
服装はその時によりけりだがストリーマー時と平時で服装を分けている。平時は腰に太刀と打刀を提げているのだけは確かで主に打刀を周で強化して戦う。
特質系念能力者だが表向きの能力故に具現化系か放出系に間違えられやすく、本人もそう偽っている。
▽HxH→jjt。
念能力を保持したまま転生。しかも何故か乙骨の腹違いの姉(同学年)として三度目の人生スタート。更に母親はメロンパンという最悪の始まり。名字乙骨だしメロンパンから憂太が産まれるのかと(自分というイレギュラーによる原作ブレイク要素かと)心配したが後に離婚し父親に引き取られ再婚相手が憂太を生んだので一安心。この世界での身の振り方を考えながらいつも通り趣味のストリーマーをしつつ、私生活で目障りな呪霊をこっそり祓除しているうちにうっかり五条に目撃されてスカウトからの高専入学。里香とは面識あり、憂太の周りの人間に無差別に危害を加えていた時期でも能力によって全ての攻撃を防いでいた。リカの件で両親とほぼ絶縁状態となった憂太とちょいちょい連絡だけは取っていたが高専入学の一年ほど前に憂太の方から疎遠となった。念能力そのものが術式扱いされており、概ね呪力同様に呪霊を祓えるが根本的に呪力と異なる性質を持つため特級扱い。本気出したら五条並みのチートかそれ以上かもしれない。
呪術師は凝ができないから陰を見抜けない。逆手に取って“ハジャケンショウノタチ”の切っ先を少し伸ばしてその部分だけを陰で隠しておく。
領域「ナマエチャンネルアナリティクス」。領域内にいる個人がナマエちゃんねるの視聴者であるか、視聴者だった場合チャンネル登録状況・いつから視聴しているか・視聴履歴・一番視聴回数の多い動画・一番見ている場面・投げ銭状況・コメント履歴等々の情報を開示する。普段エゴサーチをしないナマエが興味半分で作った趣味領域。
「ずっと考えてたんだよね。自分の身の振り方を」
「このまま傍観してる場合じゃないなって。私の行動一つで救える命が沢山あるなら実行すべきだよね」→渋谷事変で大量死を避けるためにその時刻に生放送で重大発表をすると大々的に告知。家で見てると良いことがあるよ、とおまけつきで大量のリスナーが自宅待機し一応は大量死を回避する。
「アッ、もしかしなくてもこれって菅原道真の子孫と羂索のハイブリット作ったろ!……ってコト!?」
「確かにそれくらい突飛なことしたら産まれるわイレギュラー!」
「私の存在そのものが呪いみたいなものだから」
「動画投稿に生放送、それに任務と学校……名前っていつ寝てるの?」
「憂太……世の中には知らない方がいいこともあるんだよ」
「えー……」
「まぁマジレスすると領域内だと時間の流れが現実より速い人とかもいるからね、そういうのの応用。私用の精神と時の部屋があるって思って」
「はぁ……」
「乙骨憂太」
「……?」
「って名前の弟でしょ?」
「そうだけどー。それがどうしたの?」
「じゃあ憂太に憑いてる呪霊の存在は知ってる?」
「知ってるー。リカでしょ、憂太の幼馴染だった」
「へぇ。知ってたんだ」
「一応姉ですから」
「一応ってねぇ……何かしてあげなかったの? ぶっちゃけ名前なら何とか出来たんじゃない?」
「だってそれは憂太の問題であって私には関係ないからなー」
「薄情な姉だねぇ」
「姉って言っても腹違いだし……そもそもゴジョセン私のこと買い被りすぎー。当時の私は無力でか弱い女の子だったんですー。あのコをどうにか出来る訳ないってー」
「ウッソだ〜」
「ウザ〜。で、本題はー? そんなこと言いに来たんじゃないでしょー?」
「うん。……ここからはちょっと真面目な話ね。上の連中が乙骨憂太の秘匿死刑を望んでるんだけど名前的にはどう思う?」
「んー、それは嫌かなー。一応弟だし」
「こら。真面目な話って言ったでしょ」
「……答えはもう出てるんでしょ」
「うん。僕的には憂太も高専に転入させてのコントロールと呪霊の解呪をさせようかと思ってる!」
「良いんじゃない? ゴジョセンなら上の人たちも黙らせられるだろうし。憂太をよろしくー」
「……名前さ、憂太と最後に連絡取ったのいつ?」
「んー……2年前くらい?」
「もっと弟を可愛がってあげて!!」
・原作を知っているから夏油は好きだけど夏油の考えには賛同しかねる
「あなたの案通りに進んだら私の視聴者いなくなるんですけどー。ストリーマーから視聴者を奪わないでくださーい」
「美々子たちが君の動画を見ているよ。君自身は頭が良さそうなのに何故猿向けにあんな頭の悪そうな動画を撮っているのかは甚だ疑問だね」
「ちょっと頭が弱そうな娘の方がウケるからね。あっ、今のオフレコで!」
「そもそも傍観しないって選択肢取るなら今よりもっと昔に転生してないといけなくて。夏油を闇落ちさせないためには天内理子と灰原の死は避けなくちゃいけない。理子をあの場で護るにはまずパパ黒を何とかしなくちゃいけないからママ黒の死因を探って、最悪能力で何とかしてやれば暗殺の件はパス出来るからその足で次の星漿体と交代するまで黒井さんとどっかに隠居させ……いや次のなんていなかったわ。ならなおさら私の手の届く所に置いておかないと……いっそ宗教法人立ち上げるとか? それなら大手を振ってミミナナちゃんたちも助けられる気がする。何れは胸糞メロンパンを見つけないといけないから手始めに呪胎九相図を見つけてお兄ちゃんを味方につけられれば上手く行く確率は跳ね上がるかも……その為にはまず空間を繋いで……でもその前に禪院家の男尊女卑等野郎共を一発殴りに行っておきたいし……加茂家もちょっかい出しておきたい……うーん。悩ましい……」
・呪術師が得物を使っていることについて
「でも得物を持っていることで結構メリットもあるんだよ。例えば私は刀を二本、弓を一張持っているけど、まぁ弓の方は弦が張ってないから対峙するほぼ全員が主力武器は刀だと思う訳ですよ。そんで大抵の人は私の術式が刀に関するものか刀を使わなきゃ戦えないと思ってくれる。だから自然と刀に意識を集中してくる。誰もブラフだって気付かないでくれるから結構いい手だよ」
「せっこ。姑息やなぁ」
「よく言うでしょ。“切り札は先に見せるな、見せるならさらに奥の手を持て”って。……ん? これはちょっと違うか?」
「ごちゃごちゃうっさいのう!」
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