サビ

「えー、ちょーウケるんですけどぉ」
「頭が軽いとか誉め言葉的な感じー?」


■基礎情報
種族:オニシズクモ
特性:すいほう
性別:女
年齢:18歳
身長:174cm
性格:ゆうかん

一人称:アタシ
二人称:キミ

■背景
 アローラ地方のせせらぎのおかに生まれ、巣立った。シズクモ時代はたくさんいる兄弟に守られ、可愛がられてきたので実戦経験が浅かった。そのため、巣立ってからは自分の縄張りを作ることができず、「同種族がたくさんいるアローラ地方じゃ先住民ばっかなのも当たり前じゃんね。じゃあ、別の地方行こ」と地方をまたいで旅に出た。
 セイショウ地方に辿り着いてからしばらくはむしの花畑で過ごしていた。お花の匂いでいっぱいの水辺がとても快適とのこと。そこで親しくなったスピアーがトレーナーに捕まったという噂を聞き、様子を見に行ったら「きみも道連れ」と巻き込み事故に遭った。

■特徴
 難しく考えても良案は浮かばないのだし、なら目の前にある選択肢に飛びついた方が早くない? とすぐに思考放棄する代わり、フットワークが非常に軽い。見えないもの、起きていないことで頭を悩ますことは苦手だが、次々と変わる現状に適応することは得意なのだ。
 種族の習性に抗えず、大事なものは水泡にしまう癖がある。ネコがあまりにも無理してボロボロになるものだから大事なものが傷ついていくくらいならいっそのこととしまおうとしたことがある。それを機に、戦闘中に仲間が危うくなると水泡にしまって強制退場をさせるようになった。

■ポケモンバトル
技構成:アクアブレイク・とびかかる
    ミラーコート ・ねっとう
持ち物:しんぴのしずく

■自宅関係
恋石『ズッ友』
「こいしーはぁ、もーちょい人に心を開くこと覚えたらー?」
 ジムリ会議の後にウデンシティでショッピングしていたら超可愛い子を発見! 目が大きい、髪ふわふわ、横通ったときめっちゃいい匂いする。しかもあの鞄、アタシの好きなブランドじゃん〜。などと観察していたら粘着質なナンパを受けた。面倒臭いなあと困っていたら、恋石が「嫌がってるのが分からないのは目が悪いから? それとも脳が腐ってるから?」と毒づきながら助けてくれた。それはもう格好良かった。
 その機会を逃すことなくお礼をさせてほしい、お友達になってほしいとひたすらアピールをして晴れてお友達になった。ふわふわとした可愛らしい女の子だが、ときどき物凄く冷めた目をしていることを知っている。この子、ゆるふわ系かと思っていたらぶ厚い壁と頑丈な扉を隔てる警戒心の強い子だと最近気づいた。

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