「さあさあ今日も元気に楽しく、そして可愛く過ごしましょー!」
「弱肉強食の野生の世界に法は適応外。意図的に殺そうと、娯楽的に殺そうと責められるようなことではないよ」
■基礎情報
種族:グソクムシャ
特性:ききかいひ
性格:さみしがり
性別:女
年齢:18歳
身長:151cm
一人称:わたし
二人称:貴方
■背景
姫羽がエンテンに捕まって以降は1匹で過ごすようになった。暇潰しに経験値を稼ぎ、進化をしていよいよやることがなくなった頃に擬人化できるようになった。しかし、長い髪、紫の角、反転した両目、鋭い爪。まるで鬼のような姿となっていた。鬼と呼ばれる姿に当然人からポケモンからと石を投げられ、身を隠すようになった。
ボスに「引きこもって鬱々としているくらいなら身体を動かして暴れてみないか」と誘われ、使徒組に加入することになった。
■特徴
薬師が作った能力抑制剤を内服することで人の姿でいる際のポケモンの能力値を下げ、限りなく人間に近い姿でいられるようにしている。とても強い薬のため毎日のバイタル測定は欠かせない。
薬を飲むようになってからはフローラルな香りを漂わせ、みんなが憧れるゆるふわ系女の子の姿で過ごしている。小柄なわりに豊満な胸と美尻をしており、濡れた唇と女性的な身体つき。そして仕草がやたらと艶かしい。そのくせ好物は茶漬けだったろ梅昆布茶だったりと渋い。
■ポケモンバトル
技構成:アクアブレイク・どくづき
ドリルライナー・いわなだれ
持ち物:いのちのたま
【ポケモンの姿】
物理で殴っては見せるものの攻撃力も低い、ただでさえ鈍足な種族なのに更に遅いとグソクムシャとしての個体値は全体的に低い。どうしても姉と比べてしまい、弱い自分が嫌になってポケモンの姿でバトルをしたがらない。
【人の姿】
武器に大太刀と脇差を所持。小さな身体で大太刀を振り回す。立ち回りがとても派手で力も強い。障害物があるなら壊せばいいだけの話! と鞘で殴って叩き割ることもする。接近戦に入れば大太刀の攻撃はし辛いだろうと距離を縮めると懐に入れている脇差で斬って(殴って)くる。
ポケモンの技を使うとき、可能な限り加減をするようにしているが人の身体で出せる上限を超えると人とポケモンの姿が入り混じったような鬼の姿に変貌する。
■自宅関係
サビ『普通の女の子なお友達』
「えー、なんのこと? 別に距離なんて置いてないよ〜」
オフの日にウデンシティで買い物をしていたらサビにガン見されていた。視線には気付いていたが対応に困って無視を続けていると、サビが悪質なナンパを受けていた。素通りすることも考えたが、なんとなく気が向いたので助けることにした。そうすると次はサビから恋石に対して執着的なナンパが始まった。
連絡先を交換してから頻繁に遊びに誘うようなメッセージが届くようになった。オフの日に普通の女の子として遊ぶにはもってこいな相手だと思っているが、最近サビが素の恋石に気付き始めているのでどうしようかと迷っている。