「悩み事があるなら聞くけど。人に話すだけでも楽になるってあるでしょ」
「……俺、生まれが特殊なだけで他は凡人なんだけどなあ」
■基礎情報
種族:★マネネ
特性:ぼうおん
性格:ゆうかん
性別:男
年齢:16歳
身長:153cm
一人称:俺
二人称:きみ
■背景
クロユリ団色違い研究所の実験初期段階でうっかりと産まれてしまった。研究設備も不十分で試行錯誤の段階で産まれたため、能力値も低く身体も弱いため生体実験にも使えない、しかし色違いだから何かの機会で必要になるかもしれないと処分もされず放置されていた。
研究員に放置されていることも忘れられかけてたため、紅羽・雨藍が引き起こした騒動に乗じて難なく逃げることができた。野生として生きる術を身に着けていない緑茶はこれからどうするかと途方に暮れていたところ、紅羽・雨藍から話を聞いて研究所跡地を散策しにきた志寿に発見され、気まぐれに拾われた。
■特徴
人の仕草や言動を真似てしまう癖があり、周囲の者にあまりよく思われていなかった。志寿に心理テクニックとしてミラーリングを教わってからは人を不快にすることなく、逆にわ好感を持たれるようになった。そのスキルを活かし、親近感をもたれる心理カウンセラーとして活動するようになった。
人の心理に携わるようになってからは言動・表情・行動で相手の本性が汲み取れるようになった。それに伴い、観察眼も非常に鋭くなってしまい、気付かなければよかったことにまで気付いてしまい、トラブルに巻き込まれてしまうことが多い。クロユリ団の研究所で産まれたとはいえ、あまり危険な目に遭ってこなかった緑茶にとって裏社会のトラブルは恐怖以外の何物でもない。それでも正義感が少し強いせいか、困っている様子を見かけると放っておけず首を突っ込んでしまうのだ。
■ポケモンバトル
技構成:まねっこ・ねんりき
なりきり・バトンタッチ
■自宅関係
紅羽・雨藍『同じ研究所の出身者』
「俺の出生、知られないようにしないと。知られたら……雨藍はともかく、紅羽に殺されそう」
クロユリ団色違い研究所を破壊した2匹は幸運にも研究所から生き延びることのできた者たちにとって知らぬポケモンはいないというくらい有名な存在。紅羽の同族を全員殺しつくした過激さと雨藍のゲッコウガの実験初期段階に産まれたにも関わらず同胞を殺し続けて生き延びた苛烈さは生存者の恐怖心を煽っている。
緑茶も2匹のことを恐ろしい存在だと思っていたが関わる機会はないだろうと高を括っていたらまさか拾われた診療所で遭遇することに。ばれたら存在を消されると考えており、自分が2匹と同じ研究所出身であることは隠している。この秘密は誰にも知られず、墓場まで持っていくつもり。