「物の価値は適切に判断する。商人の基本よ」
「ミロカロスの鱗を使ったアイシャドウは魅了効果を発揮。サニーゴの枝を使った紅は回復力上昇。んーっ、作りたいものがたくさんあって忙しい!」
■基礎情報
種族:ブリムオン
特性:マジックミラー
性格:さみしがり
性別:女
年齢:20歳
身長:141cm
一人称:私
二人称:貴方・あんた
■背景
ガラル地方ワイルドエリアにて市場を展開している商人ギルドに勤める両親の間に生まれた。自分の商品を活き活きと売りさばく商人の姿に憧れ、将来自作の商品を自らの手で売ることを夢にしていた。早くに自分の工房をもち、商品生産に試行錯誤している途中、イフール地方より流れてきた行き倒れの魔術師と出会い、しばらくの間衣食住を提供する代わりに魔術について教わった。
イフール地方に伝わる門外不出の魔術が広まるような魔術道具を売ることはできないが、魔術道具にて作った商品ならば問題ないのではと閃き、コスメ用品を作るようになった。魔術やコスメ用品の研究も商売も楽しく、今ではティナも立派な魔術師兼商人として活躍している。
■特徴
ポケモンの鱗や羽を素材にコスメ用品を自作し、商品として売っている。コスメ用品を作る器材に魔法陣を刻み、作られた化粧品は素材によって追加効果が付与されるようにしている。
ティナの作るコスメ用品を使うと恋愛成就や商売繁盛に繋がるというおまじないめいたものや、バトルが強くなるという実用性が噂になり、人気が爆発した。ティナの真似をし、ポケモンを素材にして物作りをする者は多く現れたが、結局同じような効果は得られず。現在、市場を独占している。
低身長につるぺたまな板とロリボディがコンプレックス。初対面からは必ず子どもと認識されるし、実年齢を明かしても見た目のせいで嘗められ、仕事に支障を期待してる。対策として、外出時は必ずハイヒールを履き、メタモンを素材にして作った変身効果のあるケープを羽織り、グラマラスボディの女性の姿を偽っている。ティナの本当の姿を知っている人は少数である。
■ポケモンバトル
技構成:サイコキネシス・めいそう
ドレインキッス・あくのはどう
持ち物:リリバのみ
■自宅関係
アルマ『護衛兼家政婦な友人』
「あんたにそれだけの価値があると見て出した金よ。自分なんかにと思うなら、私がこの大金をはたいたことを後悔しないくらい役に立ちなさい」
商売帰りにギルドに寄ると、拘束されているドククラゲを発見。話を聞くとワイルドエリアの湖を毒で汚染していた外来種。生態系を狂わすとても危険な存在なのでこれから処分をするとのこと。便利そうな触手をたくさん持っているのに処分なんてもったいないと買い取った。
仕事に集中すると自分の生活がぐずぐずに崩れるため、家事を全て託した。あまりにも無知な様子に目も当てられず、文字や計算と教養を教え込んだ。意外と飲み込みが良いので自分が作った商品を売る仕事を手伝わせるようになった。大金をはたいて買ったかいあって大変優秀なのだが、大量の触手を使うと磯臭くなるのが困りもの。