「キミの命、いただきます」
「道を踏み外したことは反省している。でも後悔はない」
■基礎情報
種族:シャワーズ
特性:うるおいボディ
性格:しんちょう
性別:男
年齢:19歳
身長:167cm
一人称:俺
二人称:キミ
■背景
アローラ地方に生まれ、温暖な気候の中で水辺に暮らすという悠々自適な暮らしをしていた。長いこと顔を出さずにいた幼馴染の恋石が現れたと思えば「ちょっとの間私に対立する存在になって」と拉致された。あの馬鹿力に捕まったら逃げる手段なんてあるわけがなかった。それが道を踏み外すきっかけとなる。
少しの間というのはなんだったのか。気付けば組織を抜けるタイミングを逃し、ずるずると居続けている。野生暮らしをしている分、弱者を狩ることには躊躇いがない。が、何度やっても殺す感触を好ましくは思えない。
■特徴
スローペースに動き、疲れることを避けたい。けれども個性的過ぎる面々に囲まれてペースは崩されっぱなし。常識と良識を中途半端に備えた故の苦労人。おかげで面倒事は速やかに対応した方が良いと気付き、処理能力が大幅に上がった。
効率的に物事を解決するようになってから糖分摂取量が増えた。食べやすさと両手が空くことが好ましいという理由で棒付きの飴を常備している。お気に入りはグラデーションのかかった星やハートといった可愛らしい形をした飴。
■ポケモンバトル
技構成:ハイドロポンプ・あまごい
こごえるかぜ・とける
持ち物:しめったいわ
【ポケモンの姿】
雨を降らして回復し続け、守りを固めてダメージ減らしてと防衛戦が得意。高火力組の準備が終えるまで時間を稼ぐ役に適している。守りきれなかったらハイドロポンプを目くらましに逃げる。
水さえあれば身体を同化させて擬態可能。つまり水辺であれば攻撃も通らない完全要塞となる。反対に水辺もない乾燥地帯だとすぐにバテて使い物にならなくなる。
【人の姿】
武器に短刀を所持。柔らかな身体を巧みに扱い、無茶苦茶な動きで相手を翻弄する。1打1打の火力は弱く、決定打に欠ける。だが独特なテンポをもっているため行動の予測が難しく、攻撃の防ぎようがない。そうやってじわじわと削り取り、相手が崩れたところを恋石や火村が高火力の攻撃を叩きこむ。
■自宅関係
恋石『幼馴染関係』
「こいしー、俺もう疲れたー、テンポ落としてー」
恋石の姉がトレーナーに捕まって独り身になり、酷く落ち込んでいる姿が放っておけなくて世話をしていた時期がある。一緒に暮らしていた時期もあったが、ある日「鬱々としてたら気持ち悪くなってきた!」と言い始めて出ていった。便りがないから元気なんだろうなあと放置してたら数年後突然前に現れては拒否権無くつれてこられた。
と、要するに恋石にひたすら振り回され続けている。そろそろこのポジションを誰かに渡したい。