「もう一度家族に会いたいと思うのは子どもっぽい願いかな?」
「大切なものを失うくらいなら、一生消えない傷を残すさ」
■基礎情報
種族:青メテノ
特性:リミットシールド
性別:両性別
年齢:19歳
身長:183cm・151cm
性格:しんちょう
一人称:俺・私
二人称:キミ
■背景
宇宙で生まれ、大気中の塵を食べて育っていた。無音空間の宇宙では声を発することがないため喋ることができなかった。代わりにジェスチャーやスキンシップでコミュニケーションをとることが多い。地球付近で友人と遊んでいる最中に捕食目的のレックウザに襲われ、逃げている最中に地球に落下。地上に身を打ち付けたときのショックで宇宙にいた頃の記憶を失う。覚えているのは自分が宇宙で生まれ、家族も友人も全てそこにあるというくらい。
もう一度家族や友人に会いたい。そして自分のことを知りたい。そういう理由から将来の夢が宇宙飛行士となる。その夢を叶えるべく、現在大学受験に向けて勉強中。
■特徴
家族・友人そして記憶を一度に失ったことがトラウマであり、大切なものが自分の手元から離れることを酷く恐れている。そのため、人や物へ対する独占欲が強く、自分に依存するように仕向ける傾向がある。そして彗本人も依存しがち。
性別という概念を知らずに育っているため、男の姿にも女の姿にもなれる両性別である。その時の気分や用途によって男女の姿を変える。男の方が過ごしやすいらしい。酷い遠視のため、どちらの性別の姿でも眼鏡がないと生活に支障が出てくる。
■ポケモンバトル
技構成:ボディパージ・ステルスロック
パワージェム・すてみタックル
■自宅関係
羽『宇宙にいた頃の友人』
「昔の記憶はないけれど、誰かと一緒に来た気がするんだ」
宇宙にいた頃、1番多く遊んでいた友人。いつものように遊び回っていたところをレックウザに襲われた。羽を乗せて逃げている最中、地球の引力に引っ張られ落下。大気圏を抜ける衝撃で離れ離れに。
落下の衝撃で宇宙にいた頃の記憶を失い、羽のことも覚えていない。だが、いつも誰かと遊んでいた、誰かと一緒に地球に落ちてきた気がするということは感じている。だが、その程度で種族すら分からず、見つける手立てはない。過去の自分、自分の家族を知るそのポケモンに話しは聞きたいと思っているが、見つけられる自信もないので探すことはしていない。
風月『バイト先の先輩』
「風月の不良への対応が本当好き、爆笑ものなんだけど」
学費を貯めるために始めた1番最初のバイトが風月の勤めるコンビニ。同世代の子に先輩面されて指導受けるの面倒だなあとは思っていたし、風月の第一印象が頭の悪そうなギャルだったのでシフトがかぶることが嫌だった。しかし、ある日のバイトで「掃除の仕方教えるから」と言われ、モップで長時間の立ち読みをする客の足にガスガスぶつけながら「このごみは粗大ごみになるんだけど」と真顔で説明するぶっ飛び具合がツボにはまった。
やべえ先輩だな、面白い。と観察していると、見た目に反して大分真面目で世話焼きなことを知り懐く。たまに短期バイトを紹介してもらい、一緒に働く仲となる。
小鳥遊『目標大学のOG兼家庭教師』
「小鳥遊先輩って見た目詐欺もいいところじゃない?」
オープンキャンパスに行ったときに出会った。暇潰しにサークル活動の見学をしているとき、小さな身体で力強く琴を弾いている姿に興味を持った。その上、在籍学部の首席と知り、勉強を教えてほしいと頼み込んだ。当初、彗が受験するときには自分は卒業しているうえ、何より小鳥遊は長期的な交流を避けたかったからと断った。だが、なかなか勉強方法が分からず追い詰められていた彗は粘り、小鳥遊が折れた。
就職を点々としたり、看護師から保健師に転職したり、交流している相手がころころ変わる先輩だなあとは思っているが、そこに踏み込んだら重たそうなので何も言わずにいる。