「日頃溜まっている鬱憤、晴らしていーってことだよな?」
「ちなみにそれ、拒否権は……ア、ナイヨナー」
■基礎情報
種族:ギャラドス
特性:いかく
性格:いじっぱり
性別:男
年齢:30歳
身長:184cm
一人称:俺
二人称:アンタ
■背景
カイザシシティ付近の水辺で生まれ、コイキング姿だとダサいし、見下されるし、何より弱すぎる! と即行で進化した。内面が未熟すぎる状態での進化だったため、見た目は青年でも中身がガキ大将。それはもう見た目からしてやんちゃをしていた。実力も中途半端にあったせいでヤンキーグループの中でリーダー格として扱われていた。
名前が広がった頃にミナモが「うん。躾がいのありそうな子だよね」と前に現れ、突然モンスターボールを投げてきた。当然抵抗し、簡単には捕まらなかったものの「抵抗するならボコるか〜」なんて、のんびりした笑顔でバトルをしかけられた。重傷状態にまで追い込まれ手持ちとなることに。これが彼の苦労人生活の幕開けである。
■特徴
泡太や水鈴の手綱を握りながらジムポケモンとして活躍しつつ、龍宮城の面々を管理しつつと仕事が多く苦労をしている。その上ミナモはジムリーダーの仕事を放棄して海へ遊びに行くときたものだ! 書類仕事や会議も代理としてこなし、たまの休日は爆睡して日曜日のお父さん状態。やんちゃしていたあの頃に戻りたい。
裏方の仕事が多い縁の下の力持ちとして認識されているが、本来の役目は抗争を治めること。日頃のストレスを発散するかのように破壊光線ぶっ放したら、汨蕪の乱入による被害の方が大きくなり破壊光線禁止令が敷かれた。
■ポケモンバトル
技構成:りゅうのまい・アクアテール
こおりのキバ・ちょうはつ
持ち物:ギャラドスナイト
【ポケモンの姿】
水中戦ならば右に出るものはいない、間違いなく最強とも言えるほど。さすが破壊神と呼ばれる種族なだけある。ただし陸地に上がれば弱体化、怒りに身を任せれば威力は上がれど動きは単調になると弱点も多い。もともと頭を使わず本能で動いているだけに動きは読みやすい。
【人の姿】
この姿ならば陸地だろうと関係ない! と動きは格段に良くなる。ただしその動きは人体の許容範囲外なものが多く、負担は大きい。度々身体を壊している。が、「命を削ってやり合うのが最高に楽しいんだろ」と笑っている。今後も加減をするつもりはないらしい。
【メガ進化】
人の姿、トレーナー不在時のメガシンカ不可能。
正規の方法でメガシンカをしたとしても身体への負担は大きく、バトル後のストレスは尋常ではない。コンディションが悪いときに使うと理性を失い凶暴化してしまうため、ミナモ・汨蕪共々あまり使いたくない最終手段という認識をしている。
■自宅関係
暮古月『元セフレ』
「くれこー。暇だから遊ぼうぜ」
野生時代につるんでいた子。身体の相性はそこそこ良く、お互い踏み込まず適度な距離を保てる楽なことから長くセフレ関係が続いていた。古代から復活したとか、居場所作りに必死だとかいろいろ大変そうだなあと思いつつノータッチ。そこに触れて世話を焼けるほど懐は広くないし、責任もとれないからな。