空純 ─ からすみ ─

「空は僕の独壇場。負ける気がしないなあ」
「スズメちゃん。お腹空いたからって僕を見ないで」


■基礎情報
種族:ウォーグル
特性:まけんき
性別:男
年齢:25歳
身長:179cm
性格:さみしがり

一人称:僕
二人称:君

■背景
 アローラ地方3番道路に生息していたワシボン。お使いの休憩中であったスズメが食べているお饅頭がとても美味しそうだったので、空から襲撃した。すると「タダで手に入るものがあると思わないで」と返り討ちにされた。更に「今日の夕食は唐揚げ」などと、食用として狩られた。育ち盛りの子ども恐るべし。
 スズメの相棒として成長し、手持ちたちの長男として世話を焼き、病で伏した瓏々の介護をするととても家族思いな青年となる。食用として捕まったことが始まりだとはとても思えない。

■特徴
 瓏々の死後数ヵ月、彼と似たような症状が空純の身に出現。まさかと嫌な予感をよぎらせながらも、瓏々を失ったばかりで憔悴しているスズメに打ち明けられるわけもなく、しばらくの間隠していた。当然状態は悪化。昏睡状態にまで陥った。目が覚めたときにはクロユリ団による特別な治療を受けていた。自分のせいで危ない組織にスズメが属することになったことを知り、後悔している。
 空純の身を蝕む病により、現在も衰弱状態。翼もまるで溶けたようにボロボロとなり、病が完治しても空は飛べないであろうと言われている。

■ポケモンバトル
技構成:ブレイブバード・おんがえし
    がんせきふうじ・シャドークロー
持ち物:ヒコウZ

■自宅関係
星噛好敵手敵視』
「君みたいなのが僕の代わりなんて吐き気がするよ」
 クロユリ団の隔離された部屋で療養している間、スズメのパートナーとして隣に立っていた星噛を敵視している。自分の知らぬ間にメガシンカもできる程の絆を結んでいるのだから面白くないに決まっている。
 顔には出さず、穏やかな笑顔を浮かべているが、しれっと星噛に対して毒を吐くことは多々ある。「お前、俺のこと嫌いだろ」と指摘された日には「分かってるならスズメちゃんたちと必要以上に関わらないでくれる?」と牽制しているくらいだ。

園香『大親友』
「そのちゃんさあ、そろそろ男を見る目鍛えたら?」
 スズメたちがスクールに通っている頃から親しくしている友人その1。お互いの男避け、女避けのために利用していた時期があった。だが、お互い攻め気質なところがあり、どっちの方が攻めかというしょうもない内容で喧嘩し、解散した。
 くだらないじゃれあいは変わらずするし、異性の中では1番仲良しな相手には変わらない。だが、攻めを譲ってくれないなら恋愛に発展することは絶対ないからね! とお互いいがみあいもしている。何を張り合っているのか本人たちにも分かっていない。

『母親みたいな親友』
「そういいながらみぃちゃんは構ってくれるよねー」
 スズメがスクールに通っている間に親しくなった友人その2。園香と違い、人付き合いにも恋愛にも真面目で遊びが少ない。だらしない関係を築くと冷めた目で見られることがあるのが少し悲しい。来るものは拒まないが、自分から遊びを吹っ掛けるようなことをせずにきたのは操の目があったからかもしれない。
 自分で抱えてなんとかしようとするスズメの背中を見てきたので、自分のことまで背負わせることができず、1匹でなんとかしようとして追い込まれていると温かい料理を差し出してくれるので心の支えとなっている。病を患って以降は会っていないが、時々操のお粥を食べたら元気になれるのではないかと思うことがある。

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