あとがき
「明日もハレルヤ!」完結しました。ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。
書き終わってもうだうだ思うことは、事態が急だの恋愛要素皆無だの、色々あったりするんですが、とりあえず終わりは終わりだと思って無理やり椅子に縛り付けてる感じです。
色々書き込みたいことはあったのですが、要素的に無駄であるものだったり、逆に足りていないところがあったりと、悩んでは書いて消してを繰り返していました。
連載を始めた当初、「前世でアニメのネタバレが…」なんて書きつつも、アニメのネタバレすら一切挟まず終わりまで走ってしまいました。なんだこれは。なんだこれは…
後書きが上がる際に全て修正されてしまうという結末が待ち受けていますので、注意書きに関してはちょっと見逃してくださいませ。どうかご慈悲を。
その他「なんで夢主はここでこんな発言をしている?」「これどういうこと?」というものが多く残っていてとても悔しい気持ちでいっぱいです。本当は入れたい要素はそれなりにありました。
有言不実行の異名を持つ管理人ですが、まだ消化不良ということで、二章目を書き始めるということもあるかもしれません。
ただし短めのものでちょこっとという形になるでしょうが…もし書くとしたら大阪編、つまり平次や和葉ちゃんを出したいなとぼんやり思う次第です。
さて、作中に出てきました偽名「牧野」「森崎」「渡瀬」の三つに関して少しばかり。
お分かりの方はいらっしゃるかと思いますが、これは全てアニメで使用された偽名を少し変えて割り当てをしています。
牧野が実井、森崎が三好、というのはアニメでの偽名に気づかれた方へのミスリードを誘うものでした。
ちなみに二人の喋り口調が違うのは当然「カバーとして振舞っている」からです。何もかも一緒なのは違うでしょうと思って口調も交代させました。
実井に対しての「薄く赤い唇」というのは原作表記での森島への表記にもあるみたいです。表記方法にしてはいささか違いますが、こちらもしっかり使うべきかと思いました。
わかりにくいですが、一応「波多野が夢主よりも小柄であることがわかる」「森崎が同じほどの身長である」など、実井とは少し違うような表記は取り入れていました。誰がわかるかって話なんですけど。
身長差の話ですが、3cmはちょっと誤差の範囲に含まれそうというか。5cmになるとよく見れば「自分よりも高い」「自分よりも低い」とわかるくらいになります。
一応自分がそう感じているだけなのですが、ある種経験談も含んだ結果となります。
渡瀬については、まあ、波多野登場あたりから決めていました。
ちょうどメモによくわからない理屈を書いたものが出てきましたので、牧野と森崎が入れ替わった理由の簡略メモと一緒に最後に載せておきます。
あとがきも長々と語ってしまったのですが、ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました。
JG×DCといいつつあまり絡まなかったのが残念なので、いつかリベンジ枠をとろうと思います。また始まりましたら「またか」と生温い目で見守ってくだされれば幸いです。
2017/05/17
管理人 浅葱茂依
牧野が実井だった理由
・三好が嫌がった
・森崎は存在していたが、牧野は存在していない→顔が特定されきるとやばい→ミスリードを誘う
・↑の影響で降谷は牧野=三好って考えて観察を頼まれるけど、実際は牧野=実井なので情報が混乱するようになる→どこから情報がもらえているか分からない
渡瀬が潜入した件について
・降谷一人から得られる情報に限界を感じた(D課ではないので連携も取りにくい)
・元々渡瀬(田崎)は初期からD課に配属されて組織に潜入していた→夢主がわからないわけである
・D課初期メンは結城課長・神永・甘利・田崎の四人。三好と福本は設立の次の年に配属されたので実は初期メンじゃない。その二年後くらいに夢主が入る