マレーネ / ニクセ
「わたしの名前は、ニクセ……?」
「ルークを助けたい。アッシュを助けたい。ねえ、ローレライ。わたしは、どうすればいいの?」


マレーネ・フォン・シュナイデン / ニクセ・フォン・ファブレ
(de:マレーネ / ニクセ)

ND2003年・ルナリデーカン・ローレライ・6の日(12月6日 金曜日)生まれで、短剣使いの第七音譜術士セブンスフォニマー。ルーク・フォン・ファブレの実妹……のレプリカ。14歳。レプリカとしては10年過ごしている。
ルークがニクセの存在を知る以前に誘拐されており、レプリカが生み出された。レプリカに知識と情緒が植え付けられ、その時に前世の記憶が流れ込んでくることに。体の弱かったニクセの被験者オリジナルは死亡。自分がオリジナルのつもりで生きてきた。
レプリカの成功体として被験者の導師イオンの傍に仕えており、マレーネ・フォン・シュナイデンの名をヴァンとイオンによって与えられる。

前世の記憶が戻ってからは「どうすればルークもアッシュも生きる未来になるか」と思考しながら過ごしている。神託の盾オラクル騎士団に所属しているのでアッシュとは既に出会っているが、やはりアッシュに安心感を抱くのは被験者の感情ゆえか。兄とそのレプリカには妹が居るとさえ知られていないことは知っている。

髪:、長髪
瞳:、たれ目