そのキセキに出逢えたら

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 ページを開いて頂き有難う御座います。
 この先どう足掻いたとしても決して交わる事のない方へ想いを寄せております。

 とある居場所へご案内する前に、拙い言葉では御座いますが注意事項等を記載させて頂いております。
 お時間を頂き恐縮では御座いますが、最後まで目を通して頂けますと幸いです。









 ✓ 後述の彼に想いを寄せている・いた
 ✓ 周囲に彼の名前を聞いて思い当たる人がいる
 ✓ 公開アカウント
 ✓ 作品に強い思い入れがある
 ✓ 捏造が苦手 *転V
 ✓ 本来なら結ばれる存在がいる人に想いを寄せていることに抵抗がある *転T

 上記に当てはまるものがある方とのご縁は頂戴することができません。








T
 原作では彼に想いを寄せる女の子がおり、最終的にはその子の気持ちに応えるような描写がございます。
 また、公式ではないと明記されているものの、作者様ご本人が彼らの子供を想像して実際に描かれたものが公開されております。
 彼女のことは彼らの仲間として尊敬している反面、彼への想いを真っ直ぐに貫き、自分を犠牲にしてまで彼を想うその気持ちに、何よりもそんな彼女が彼の隣に立てる事に暗く重い気持ちを持っております。
 お繋ぎ先では、彼女のことはいないものとして扱うわけでは決してありませんが、同じ人を想う友達として存在しているわけでもありませんので、私たちのお話の中で彼女が出てくることはありません。

 彼が作中に登場したお話を読んだ時から彼らの冒険に一区切りがついて数年経った今でもなお、この物語を手に取った時から心を奪われてならない彼に、特別な存在が出来た事を受け入れることが出来ておりません。
 そのため、描かれている方が違っていても新しく始まった彼らの新しい冒険の物語を手に取る事が出来ておりません。

U
 私が彼と過ごしている世界は、彼の生きる世界です。魔道士と呼ばれる魔法を操る人々が生活しており、日本国とは違う国、違う時系列です。
 ご案内先では、作中に起こった出来事に触れる事はそう多くは御座いませんが、非現実的な事を呟く可能性が御座います。

V
 彼らの冒険に一区切りがついた歳から、1年経つごとに共に年を重ねております。
 また彼には誕生日がございませんので、そちらも私の中でこの日。と勝手ながらお祝いしております。








私 - o20 魔力を持たない人間の女
  彼を想って数十年経ちました。
  ずっと頭の片隅に彼の存在があり、新しい季節、出会い、別れを繰り返してもなお忘れることができませんでした。
  それならば、彼と共に生きたい。そう思いアカウント作成に至りました。

彼 - グレイ・フルバスター / 氷の造形魔道士

 素敵なご縁がありますように。







 そのキセキを