あとがき

皆様こんにちは。
管理人、麗羅です。

ついに完結してしまいましたね。
ここまでこれたのも、読んでくださった皆様のおかげです。
心より感謝申し上げます。

沢山の感想をいただけて、とても嬉しかったです。

4人の人から告白される主人公に誰を選ばせるか最後まで悩んだ挙句、全員分書いてしまうという暴挙にでてしまってすみません。
タイトル通りすべてのENDで『君に贈る最初の詩』を書かせていただいたのですが…
ご満足いただけたでしょうか?

朱利の恋人として生きた私と、御幸礫というアイドルとして生きる俺と私。
過去というのは、誰しも当たり前のように持っているものです。
それが、思い出したくもないものだったとしてもそれがあるということは自分自身が生きてきた軌跡。
土の中の根のようになければ立ってもいられない。
そんな大切なものを持たない彼女の葛藤と弱さを書けていればいいなぁと思います。

この君詩シリーズとしてはここで完結とさせていただきます。
ご要望があれば、番外編としてその後の話も少しは書きたいと思っております。

ハイキュー!!、Free!の方の連載はまだまだ続きますのでお時間がありましたらそちらもご覧いただければうれしいです。
今後取扱い作品を増やしていく予定ですのでどうぞお楽しみに。

それでは、またどこかでお会いしましょう。

管理人 麗羅 2013/09/18
加筆修正2018/10/27



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