おまけ
燎 晋之丞 階級:炎柱
誕生日:3月2日
年齢:19歳
身長・体重:176cm・73kg
趣味:写経、寺社仏閣巡り
好きなもの:漬物
《形に遺る美術品や工芸品などが好きです。信心深いというより、宮造りの建物が好きで神社やお寺によく参拝に行きます。引いたおみくじを捨てられず、ため込むタイプ。》
燎 明之丞
誕生日:8月16日
年齢:26歳
《普段は銀行員として働いています。体が弱いのでバリバリは働けませんが、その代わりとても丁寧な仕事振りで同僚やお客さんからも大変評判がいいです。》
燎
続柄:父
《元鬼殺隊士です。
彼が見た鬼は、長い黒髪を高い位置でひとつに縛り、刀を佩いていたそうです。》
燎 とわ
続柄:母
《夫の苦悩を知っていたので、晋之丞に対する稽古に口を出せずにいました。晋之丞が決戦に向かった日の夜は、一睡もせずに生還を祈っていました。》
晋之丞の日輪刀を打った刀鍛冶
《筆まめな人で、刀の使い心地や状態はどうか、よく手紙で聞いてきます。晋之丞が柱になり、“悪鬼滅殺”と文字を刻んだ時には、それがどれだけ名誉で嬉しかったかを、一週間置きに綴って送っていました。半年以上続く超大作です。
その話を聞いた伊黒さんが、“週刊刀鍛冶・悪鬼滅殺特集”とこっそり命名しています。》
晋之丞の鎹鴉
《名前は
〔夢主について〕
キャラクター設定的に、根本の部分は実は無惨様や獪岳と一緒。どんな手段を使ってでも生き延びたい。ただし、自分だけではなく周りの人間にも生きていてほしい欲張り。
デフォルトの「燎」は、かがり火は天を祀るものという意味があるらしいので、天と地で煉獄と対にするか〜と決めたもの。
先の展開を考えるうちに、どうしても伊黒さんと蜜璃ちゃんを生かそうとしていたのでビックリしました。
愛想はそんなによくないですが、友達は杏寿郎以外にも普通にいます。
その後は実家を出て炎柱邸に住み、結婚し、子宝にも恵まれて25歳を迎える前に亡くなります。
〔夢主の兄について〕
一度も剣を握ったことがないので、そちらの方面に関しては鬼や柱がどれだけ強いのかというのが分かっていません。命を懸けて戦うというのも、実は今一つ現実味がない感じ。
晋之丞が戦いを嫌うのは本人の性格と、兄が普通の人生を送っているから。
作中で恐らく誰よりも晋之丞のことを理解していないのがこの人。
〔猗窩座について〕
晋之丞に対するヘイトがすごく高い。多分童磨を相手にしているときより高い。何故か。
無意識のうちに、師範と恋雪を毒殺した隣の道場の跡取り息子と重ねてしまっているからです。何が似ている訳でもないですが、猗窩座の認識で逃げ回る太刀筋→卑怯者というのが、刀を手にしているのと合わさってキレッキレにキレていました。
晋之丞「心外」
〔燎について〕
髪色がすごく派手。朝焼け色。
生まれてから丸一年、日が沈むよりも早く眠り、夜明けと共に目覚め、朝日を浴び続けると色が変わる。
朝焼けの空は藤色にも見えるので、鬼避けの意味でそういうしきたりがある。髪は伸ばすと良いとされる。
鬼がいなくなった後は魔除け的な感じで伝わるかもしれない。
〔人間関係〕
伊黒 小芭内:実はかなり仲良し。伊黒の過去は知らないものの、何となく死にたがっているのは察していたので、自分のエゴと甘露寺の為に何が何でも生かすつもりだった。
伊黒が甘露寺家へ婿入りすることが決まった頃からお互い名前で呼び合うように。結婚式の際には、伊黒の介添えと仲人を務めた。
ちなみに蛇が苦手なのは、幼い頃夜中に枕元を這うムカデを蛇と勘違いしたからなので、鏑丸はとばっちり。
甘露寺 蜜璃:恋愛感情はないものの、かわいいなと思っている相手。幸せになってほしかったし、幸せになれるようで安心。
不死川 実弥:意外と仲良し。蝶屋敷を退院する際に「もう傷作んなよ」と言ったら謝られた。鬼殺隊解体後もたまに会ったりしている。
冨岡 義勇:割と仲良くなった。利き腕が使えなくなった同士、蝶屋敷で一緒に箸が使えるようになるまでリハビリをした。不死川と同じく、たまに会ったり飲んだり。
燎
続柄:子孫
《剣道部の主将で、負けなしの実力者です。基本は穏やかな性格ですが、桃寿郎くん相手にはキレまくっています。キレている内容は主に“オーバーワークをしないこと”です。
名前の読みが長いのがちょっとコンプレックス。》