感想Part3~争いも仲直りも~



YouTubeのタイムスタンプ並にただひたすら好きなところを喋る。そのさん。





争いも大切な君と僕の歴史。
仲直りした手はずっと繋いでいようね。




 開国慕情 

コールアンドレスポンスを頼む日本さん、手拍子をする日本さん、マイクを両手で握ってちっちゃくなってる日本さん、かわいい……
あんなド昭和風の曲でなんで今どきのかわいらしいちょこんと感を出せるんだ…かわいいなぁ〜

私には、この曲を歌う植田さんがかなり楽しそうに見えていて、すごく楽しい 笑





 プロイセンの決意 

日本さんの「プロイセン君です!」の後のプーちゃんのお辞儀が好きすぎる。
落ち着いたプロイセンは本当に、すごく品があって洒落ていて格好良い。

【プロイセン vs 世界】を背景に立つこの男がたまらなく好き。

はぁ〜 最高だな、プロイセン
この確固たる意志、揺るがない瞳、自信溢れる口角、実直かつ通るまっすぐな声、強かな切れ味、たったひとつの背中。

演出もいいなぁ
音効、照明、生バンド、全部がプロイセンのためにある感じ。
だけどもう今はプロイセンはこの地球にはいなくて、その切なさ儚さがプロイセン以外の舞台上すべてから感じられてしまって……
それでもプロイセンという男はかっこよくて、常にまっすぐ真ん中に立っていて、頼もしく見える背中はどこまでも強かで、自信と品を手にみんなの拍手の中で笑う。

プロイセン好きだなぁ、かっこいい。
学さんが好き。プロイセンが好き。





 サラエボ事件の歌 

ブルズがすごくいいよね。
迫力があって、ストーリーがあって、重みが生まれる。
何かに近いなと考えて、あ、絵本的だな、と思った。
オーストリアさんが歌い語るストーリーを、ブルズが演じて描く。
柔らかくて丁寧で心地いい歌声で語られるまま、生き生きと動き感情と情景とお話を魅せる。

ブルズの皆さんに感謝。
ほんとに、力強くて生き生きとしていて顔もセットもないのに動きだけで感情も情景も全てが伝わる、すごく良いお芝居だった。


コーラス隊、好きだなぁ〜
綺麗で、丁寧で、出しゃばらず、厚みがあり、芯があり、強か。天衣無縫。
このライブで以前の公演ではなかったコーラスがたくさん増えて嬉しい。
このライブですごく感じたんだけれど、それまでは11ヶ国の11種類の声だった歌声が、完全にひとつになっていて、ヘタミュの声ができあがっている気がしていて。私はこれが本当に好き。
輝く個性がぶつからず、ひとつに方向を向いていてひとつのものを目指しているからできあがる特別で唯一無二のもの。
すごく美しくて大好き。


「息子を取られた姑のような嫉妬して」

出たよ…笑 最初の頃によくあった謎の比喩。
分からないこともないけど何故にそれを選んだ!?というやつ。
個人的には好きだけど、ほんと、何故にそれ…?笑
この歌詞を良い声で品良く歌われるのもまたなんか妙におかしくて。
こんなに良い歌声に良いお芝居なのになんか絶妙におかしくて、コントみたいで、そこがまたヘタリアらしさでもありつつ。





 わざわざ歌にするほどでもない歌 

「「消臭力〜」」

いや、文字にすると意味わかんなすぎるけど、私はこの一言を何度も巻き返して聞いた。声が美しすぎる。
この曲の中で時々オーストリアさんが添えるハモリもめっちゃ良い。美しい。
個人的に、このふたりが一番歌声の相性がいいと思ってる。綺麗すぎる。

その後「あれ歌いたい」っておそらくアドリブで好き勝手言って古時計歌ったりするお兄さんに、隣でちょっと戸惑って狼狽えてるオーストリアさんがかわいくて好きです 笑

あともう私、ROUさんのバイオリンの弾き真似がすごく好きで。
何度かこういう弾き真似を見たことはあるんだけれども、自分がやっているからか違和感を感じることばかりだったのに、ROUさんのはすごく綺麗で本物に近くて、弾き真似であることは確かなんだけれどバイオリンがちゃんと生かされている気がして嬉しくて。
ほんと、オーストリアさんのバイオリン大好きです、ありがとう。

この曲、悲惨な戦争を話してるはずなのに、こんなにもかわいくて明るくて。でも、ここで悲しげに重々しく話さない所がヘタリアらしさで、華やかに軽やかに話す所がロマンの国・フランスお兄さんなんだよねぇ〜

「歌ったっ!」ってかわいいな。
お兄さんかわいいよね、かわいい。





 連合軍 VS ドイツ 

「行くよ」って言うフランスの鋭い目!
その瞬間、途端に纏われる圧!
クイッってする指! あぁ〜〜好き…!!

曲始まりに寿里さんが手でスコップの形をなぞる動きがもうほんとに好き。そこだけ何度もリピートしたくらい。
手にブレがなくてしっかりとスコップがそこにあるようにしか見えなくてほんとに上手。技術屋さんの寿里さん。カッコイイ。
ここほんまに、めちゃくちゃ好きなフランスお兄さんのシーン。
私はカッコイイお兄さんが大好き。


この曲のイントロと、「西部戦線 大いに 異常ありっ!」の後にある ターラータラッタッタラ ッタン タン タン っていうメロディがめっちゃ好き。
曲として好きなのは他にあるけど、このメロディ、ピンポイントでこのワンフレーズがすごく好き。癖になっちゃって。
たぶんね、私の好きなリズムの形式が詰め込まれてる。
ヘタミュって音楽いいよねぇ…作曲家さんすごく好きです、大感謝。





この間のちょっとした時間。

幕張。
ロシア叩いて敬礼しながらちょこちょこいなくなる日本さん、ついでに丁寧な投げキッスまで置いていって、ほんと、あざといねぇ〜
植田さんはやる男 笑 あざとさ満点っ!

「それより、キミがいつもそういうギャグばっか振るからそうなるんでしょ?」
「なんだロシア、やるのかい?」
幕張はこの時のりゅうこさんとおっきーさんの目が最高にいいんだよなぁ〜
刺す瞳、氷の刃、威嚇の圧、たまらなく好き。


大阪。
「裏でバタバタしていることでしょう、プロイセンくん!」
かわいいね、アメリカとロシアに挟まれてるから尚のことちょこんとしててかわいい。
植田さん目おっきいなぁ〜瞳がくりくりしてて綺麗。

日本さんに突如呼び出されて「どうした〜にほん〜」って来るプーちゃんがかわいい〜 俺様というかボクって感じだね。照明さんにもイジられてるし…やっぱりちょっと初々しくてかわいいなぁ〜 成長しててもやはりがっくんはがっくん、愛されくん。

そしてお兄ちゃんにビビってめっちゃ後退りするアメリカりゅうこさん…笑
「早く終われ」のこっわい圧に「イギリスくんありがとう」ってにこにこ手を振ってる所、めっちゃロシアだなぁ〜
そして、くるっと回って「これで僕の気持ちわかった?」って眉をクイッとする…
ロシアいいな、その落差が当たり前に存在してる所めちゃくちゃ好きよ、おっきーさんロシア最高、魅力的すぎ。

もう、見てる私はただただ楽しい、大好き





 東西冷戦 

赤と青の照明いいな、素敵。対立してるのが存分に感じられる。

ロシアの「come on ~ ?」が好きすぎる。
なにそれ、ズルい。ズルいよ ロシアちゃん?

ダンスが超かっこいい。かっこよすぎるぞ、ちょっと。
アメリカとロシアのあの不安感は、おっきーさんとりゅうこさんの柔らかい雰囲気はどこ行っちゃったの。
二人ともカッコよすぎるよ。
めちゃくちゃ踊れるブルズを連れてめちゃくちゃ踊っちゃって…カッコよすぎるよ。

おっきーさんもりゅうこさんも大きいから、力入れて踊ると迫力がすごくて、ほんとにすごく大国感。
おっきーさんのダンスすごく好き。キレっキレで迫力あって自信に溢れていて強かで、見ていて満足感がすごい。見応えあるよね。
りゅうこさんのブレイクダンスも好き。もっとたくさん見たい。カッコイイりゅうこさん、たくさんたくさん見たいです!!見せて〜!

あとあの、いつも割と明るくて機嫌よくてにこにこなアメリカとロシアが、冷たい目で互いを見つめるの、ちょっとずるいくらいにかっこいい。かっこいいけど怖いけどかっこいいけどめっちゃ良いな。


「その冷ややかなる争いで」の後の高音、めちゃくちゃ綺麗でハリがあって響いててカッコイイ。オーストリアさんかフランス兄ちゃんか、二人ともかな?すっごく好き。


うわ、うわ、何あの視線、歌い終わったあとのあの視線、たまらない、好きすぎる…
カメラに鋭い視線を放って指をクイッとするアメリカ…
アメリカを上から見下すロシアの絶対零度の瞳…
最高すぎるな、りゅうこさんとおっきーさん ほんとに素晴らしすぎる。最高すぎる、毎回胸につららが大量に刺さってきて、その冷たさがもうたまらなく好き、最高だな、最高だよ、冷戦の冷たさがたまらなく好き、大好き。





 連合軍総攻撃 

これねぇ…連合軍の圧倒的強者感がたまらないよね。
あの圧力、存在感、貫禄、ヴィラン感、たまらない。超カッコイイ。

「さあ」で手を広げるアメリカの強ボス感。ほんっと強そうで キミたちには適わないさ って感じがすごくて、すごい。
「力を合わせて 振り落とす」の手を見つめて落とす仕草をするお兄さんの強かな揺るがなさとか、ロシアの見下した蔑んでいるような目がまあ怖い怖い。
強いて言えばにいにが救い。まだ他の4人に比べれば怖さよりいつもの寛容さが感じられるけど、そのにいにすら目が怖いもんな。
イギリスはもう…だって…元ヤンだから……いや、廣瀬さんマジで上手いよなぁ〜 あの圧迫感を生み出すの。まあ恐ろしいったら。


「ハゲたおっさんの 髪の毛全部むしり取る勢いで」
「そのままジェット噴射で 吹き飛ばせ」


ってこの歌詞、なかなか酷いよね…笑
吉谷さんは一体なにを考えてなにを見ていてこのフレーズを思いついたのか不思議で仕方ない 笑
この後の「かつお節のように」「おがくずみたいに」はまだわかる。ちゃんと両方 削るものだもん。
これは…なぜ思いついた…? どうしてそうなった…?

ほんと、どこかで聞いてみたいです。
そういうのがあるかわからないけど、もし吉谷さんのラジオとかがあったらば、ぜひともお便りで聞きたい。
これは何を考えていて何を見ていて何をどうしてこんな歌詞を思いつけたんですか!?


「where 正義はどこだ」
寿里さん ほんっと高音きれい。すごく強くて実のある通る高音。
「守るべき絆を持っている」 「勝利は我らに」
ここ、廣瀬さんと寿里さんが高音パートだよね、たぶん。廣瀬さんと寿里さんの高音はすごく聞き分けやすい。
めちゃくちゃ通るし強いし実が詰まってて厚みのある重厚で壮大で素晴らしくいい高音、ほんとにほんっとに大好き。
この世界観の壮大さ重厚さは間違いなくこの高音によって更に深みが生まれてる気がするよ、大好き。ほんと、大好き、大好きです!!



2024/03/18



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