感想Part1~物語は鍵から~



YouTubeのタイムスタンプ並にただひたすら好きなところを喋る。そのいち。





ただひたすらに、語りたい所を語りたいように語ります。映像片手の方がわかりやすいかもってくらいに抽象的だったりします。あるのは愛のみ。語彙は無し。笑




 君と僕の物語 

並んで上がってくる所めっちゃかっこいいなぁ〜


「伝説じゃない 神話でもない」

国の名前を、いとも簡単にバカにする材料として使う人を見かける度に思う。
国の名前は、ただの土地の名前ではないんだよ、と。
その名前には、血と愛と憎しみと涙が、命が染みつけられているんだから。
伝説でも神話でもないのだ、本当に。
君と僕の物語なんだよ。


仏「何をしに来たと君は言う」
英「想いを知りたいと僕は言う」


寿里さん綺麗だなぁ。
順番に歌うからそうなってるだけとも言えるのだけど、腐れ縁ドーヴァーが好きなので、このツーフレーズをこの二人が歌うことにわくわくする。
お兄さんは語尾を綺麗に伸ばして、坊ちゃんはスパッと切るの、どっちもらしくていい。
杉山さんの坊ちゃんは少しだけ伸ばしてそうだけど、廣瀬さんの坊ちゃんはスパッと切るイメージ。
語尾に細かいビブラートがかかってるのはお二人とも似てる。


「歴史を変えることはできない 君のことを知ることで 流した血潮の意味を知る」

吉谷さんの言葉が好き!
そうなんだよね。過去は変えられない。どんなに今こうして手を繋ごうと、昔に銃口を向けあった傷は治せない。それでも、今こうして目を合わせて手を繋ごうとすることがその傷を過去のものとする証になる。だから、たとえこれから世界がどうなろうと私は全ての国と国を愛する人を愛していたいよ。


「光の絶えぬ道 未来へ」「影の差す未来へ」

ほんと良い歌詞だ…
ちゃんと光の元に影があることを無視せず、影があるところに光もまたあると、そういう未来に行こうって言うんだ。
私たちの、世界の国々が。





 世界の謎の謎の鍵 

「木箱に夢を詰め込んで」

イタリアのトマト箱。
その後の〈トマトの歌〉で木箱いっぱいに詰め込まれたトマトのサインボール。そこにはきっと、ファンのみんなの夢と、キャストやスタッフさんみんなの夢がひとつになっていて。
なんて思ったりした何周目か。


「朝日に映し出す鍵が今目の前に」

ロシアの動きが好き。綺麗なものを見つめて期待いっぱいな感じがすっごく好き。
おっきーさんのロシア、すごく綺麗でかわいい。
たぶんロシアの朝日はめちゃくちゃ綺麗だよ。


「秘密は2番で明かされる」 って歌詞、すごく好き。
最後まで聞いてね、主人公はまだだよ、これからが楽しいよ、みたいな雰囲気がこの一文に詰まってて最高の歌詞。
すごく一作目に相応しいし似合う。


「夕日のシルエット たくさんの船の影」

良い表情…。親愛と郷愁の海辺に佇む優しいドイツが見えるよ。
なんか、ふと、近江さんを感じた。悠介さんなんだけど、悠介さんが見つめる先に近江さんというドイツがいるような気がしてくる。それが郷愁かな。
あ〜好きだ〜かっこいい〜





  American Hero 

りゅうこさんからライブを始めるの、最高。
やっぱお祭りはね!ヒーローからじゃなきゃ!
場を制するのにここまで長けた人いるかな、と思うくらい、りゅうこさんの力には絶大な期待がある。

コーラ飲むお兄さんかわいい〜

光るスポットライトの下にアメリカだけいるの、めっちゃヒーロー感あっていいね。世界のヒーローみたい。

しかし、作品とはいえ、「USA!USA!USA!」なんていうコール&レスポンスが嬉々としてできる日本って平和だなぁと思ったりしました 笑





  Break Out Reality 

高ぶるテンション 荒ぶる語尾 たまらん背中合わせ 相性抜群のハモリ!
夢ってこういうことなんだ!って思った。
私自身が一番好きな関係性はドーヴァーなんだけど、これはもう島国推しになりそうなくらい、最高に良かった。
花道歩いてくる二人、背中合わせの二人、絶妙な存在感の島国、良い…!

あとあの、日本さんの謎の色気はなんですの…??かわいいけども!





 プロイセンの歌 

学さんの成長がすごい。
騎士団らしいハリと強さと自信が前よりもプロイセンのものになっている感じがする。前のどこか初々しくてゆらゆらしてたプロイセンじゃなくて、完全に俺様をモノにしたプロイセン。
覚醒した?って感じがする。

後ろでノリノリのバイク乗りたちがかわいい。オーストリアさんサングラス似合うなぁ!かっこいい。

呼ばれて飛び出てロシアくん 笑
幕張のあのセットいいな、ぴょこんと出てくるの。

いやぁ〜花道を歩いてくるロシアの圧迫感、素晴らしいね。
あのにこにこしてる時との差がすごいよ、めっちゃかっこいい。
ロシアってにこにこしてる時はかわいいけどたまに怖いもんな、ちゃんと怖いよ。





 産業ロック 

あのロックテイストで「ぽわわん」って歌うの何回聞いてもくすっとしちゃう 笑
上手いがゆえにちょっと面白い 笑

「あんたーはー」のりゅうこさんの声がすごく澄んでて好き。
あと安定にイタちゃんが歌うまくて「おおきな扉が開かれた〜」がほんっと綺麗で好き。振りもかわいいし!笑顔もかわいいし!イタちゃんかわいいなぁ〜

しゅっしゅっしゅっしゅっしゅっしゅしゅー。
かわいい。歌詞も振りもかわいい。どこがロックよってね 笑

「さあ 会いたい人に会いに行こう」で皆が振り向くところ、写真に撮りたいくらい良いシーン。





 新大陸へ! 

「誰よりも速く どこよりも強く 何よりも一番を目指して」

もう…お兄さんがかっこよくってかっこよくって。惚れちまう。
こういう強いフランスがいっっちばん好きなフランス。
ただの変態な人じゃないの!ただロマンと美の話ばっかする人なんじゃないの!強いの!!はぁ〜カッコイイなぁ〜
この寿里さんのオーラがもう、最高に、長年生きてきた《フランス》という強者のオーラで、めちゃくちゃカッコイイ。
圧のある歌い方もキレッキレに動く腕も鋭い目もフランス国旗の持ち方も全部全部がカッコいいフランスで、このシーンがFINAL LIVEで一番好きなお兄さん。


「灯台の光回りだし 星と踊り出す」

このドイツの歌い方が好き。落ち着く。振りも好き。「回りだし」で腕をぐるって回すの振り好き。


「この水平線は繋がっている 平和のゴールに向かって」

コーラスがめちゃくちゃ綺麗!LIVEになってコーラスが増えてすっごい嬉しい。皆ほんとに歌上手くなってるなぁとか偉そうにも思うし、一体感といい臨場感といい音色の生命力といい、もうすごくすごく良い。ここのコーラスはおそらく廣瀬さんと寿里さんなんだけど、この二人のコーラスって本っ当に綺麗。大好き。





 規律正しきオーストリアと召使いイタリア 

いやぁ…上手いなぁ〜歌うまい…。
安心して聞いていられる。もはや揺りかご。
オーストリアさんが歌ってる後ろでちょろちょろしてるイタちゃんがまたかわいい…。ブルズの真似してるのかわいい…。
ブルズの動きもまたかわいいんだよね。ちびたりあちゃんよりの振りなんだろうけど、あの気品をBGMにちょこまかとかわいいことしてる他の皆さん 笑

りょうきくんすごいなぁ、動きも声も、ちびたりあちゃんにしか見えないもん。
「さあ、イタリア」ってオーストリアさんに呼ばれたあとの返事がもうかわいい…!ちっちゃい子の返事すぎる。

オーストリアさんとイタちゃん、二人とも歌声がまろやかで柔らかくて気品があってすこく心地いいなぁ〜
全く違うメロディを同時に歌えるのすごいな、しかも全然違和感なく両方とも綺麗に噛み合っててちゃんと聞こえるし。





 ナンバーワンお兄ちゃん 

この兄弟、どんどん方向性おかしくなってるけど(笑)どんどん楽しそうになってくし、かわいいんだよなぁ〜
ヘタリアの関係性推しは腐れ縁ドーヴァーだけど、ヘタミュはココかな。振り切ってる廣瀬イギリスとりゅうこコメリカが面白くって可愛くって、もうニッコニコしちゃう。ほんっと楽しそう。

ついさっきまでガッツリロックだったイギリス、アメリカ相手になった途端すっっごい優しい声になっちゃって。お兄ちゃんしようとして弟よりそわそわしてるイギリスかわいいんだよなぁ〜坊ちゃんってかわいい。
それで、あんなでっかいのに、どう考えても可笑しいのになんで可愛く見えてくるんだ…巨大赤ちゃんアメリカが…。
不思議すぎる。あの声で何言ってるかわかるのも不思議すぎる。
りゅうこさん、ほんと不思議すぎて好きすぎる。

最後のポーズ、あざといな?廣瀬さん。かわいいんだぞ、もう…。



2024/02/20



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