雑記    

無題


愛の結晶の子を私の言葉で描きたい
行き場のない空想を幻に捧げて、握りしめた来世を雨で溶かして、雪の花を私の手の中で咲かせておくれ
愛の結晶であることを疑わずにいたかったから
捨てられない模倣の結晶を霞へと