雑記    

経験と考えと共感


私は私の経験しか持っていなくて、私の考えというのも私の経験から芽が出たものだから、自分の意見を言う時は極力経験を添えようと思って話してるかも。
真摯に向き合いたい相手であればあるほどそうなる。こういう経験からこういう考えに“私は”なった という1サンプルとして差し出すつもりでいる。
だから、踏み倒すも吸い込むもご自由にどうぞというものしか差し出さないし、踏み倒されてもそれは無理だと言われても構わない相手にだけ、もしそうされてもいい経験だけ差し出す。
私の意志で隣にいるだけいるから私の差し出すものは好きに使ってほしいし、私は極力ただ隣にいることだけ頑張るよと。

隣にいるのを頑張るというのは、 拒絶しないこと 自分の意志で好意を抱いてそこにいること 手を伸ばされたらその手を握る気でいること を伝えるのを怠らないことかな。
難しいね、でも、どう在ろうともただ優しくありたいのは同じなずだからそこだけは忘れないようにいたい。
優しくしたい心を感じとりたい。