はじめに−各種設定
○主人公
雨宮・グロスヴァレ・唯斗
デフォ名: Yuito Grosvalet Amamiya
身長: 170cm 体重: 54kg
年齢: 16→17(1999年生まれ)
日本:フランス=3:1のクォーター。召喚術に秀でたフランスと日本の2つの名家の血筋を引くサラブレッドながら、父親が禁忌を犯したことで時計塔や魔術協会から疎まれ監視されている。
カルデアに招聘されるも時計塔からのマスター候補たちに拒絶され、予備要員として配置転換された結果、爆発を免れた。
家のこともあり、人類がどうなってもいいという無気力な思考のため、魔術師としての実力は高かったにも関わらず人理修復に際しても予備要員の立場を貫く。顔が良いためにクールと評されるが実際はただの陰キャ。
左手の甲にはその場に任意のモノを召喚する魔術刻印、左手の平にはその場の任意のモノを別の場所に召喚(転送)する魔術刻印が刻まれている。
○サーヴァントの位置付け
原作設定と同じく、特異点レイシフトに同行するのはマスター1人につきサーヴァント1体。戦闘時のみ、一時的にカルデアに待機する者を召喚する。
基本的には、立香・マシュと主人公・誰かという4人でレイシフトを行う。
小規模な特異点やシミュレーションなどではこの条件は適用されない。
○サーヴァントの記憶共有
原作設定と同じく、特異点の記憶は原則として共有されず、以下のように分けられる。
・特異点に召喚されたサーヴァントがカルデアに召喚されても、例外を除いて記憶は共有されない。
・複数の特異点に召喚されたサーヴァントは他の特異点の記憶があるが、カルデアに召喚された場合は記憶は共有されない。
・カルデアに召喚され特異点にレイシフトないし特異点での戦闘に呼ばれた場合、特異点での記憶を持つ
・かつての聖杯戦争に参加したサーヴァントは、聖杯戦争の記憶に程度の違いがある。
○契約サーヴァント ※()内は召喚時期
セイバー: アーサー(第一)、ガウェイン(第六)
ランサー: ディルムッド(第二)
ライダー: アキレウス(第四)、オジマンディアス(第五)
キャスター: ギルガメッシュ(第三)、マーリン(第七)
アーチャー: エミヤ(第一)、アーラシュ(第四)
アサシン: サンソン(第一)
バーサーカー: 森長可(1.5部)