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いらっしゃいませちよか様、管理人の氷月です。



お返事を認めて下さりありがとうございます。カオナシです。今回も「あっっっっっっ」って一言鳴きました。カオナシです。

筆を執るのは個人の自由ですが、その作品の細かい工夫とか、個人的な思い入れとか、そういうのって基本的に自己完結で終わっちゃいますよね。
でも、それをちよか様は細かく拾って下さって、まさかのはーいママでーす!まで拾って貰えて、普通に「はわわ」状態になりました。
考察までして頂いて本当にありがとうございます。

私も虎杖のキャラは好きですよ。ああいうキャラは、居てくれると勝手に動いてくれて助かりますし。
ただ、現時点の五条に五条先生をやって貰った結果、内心では衛生管理クソって思ってたと言う強烈なフックが返ってきました。
解釈一致する人居たのにほんとびっくりしてます。じつはぜんせでふたごだった…?(混乱)

ですよね…五条先生の性格って、自分の覚えている夏油傑をメインに、後は十年の積み重ねによるデータの最適化だと思います。
なんだろう、コピペみたいに夏油傑を自分に貼って、周りの反応とかを見て“傑だったらこう動く筈”をどんどん重ね貼りしていったみたいな。
ちよか様が仰るのめちゃくちゃ判る…“五条悟”は最強じゃなきゃ許されない、みたいな強迫観念はありそう…
それプラスで、個人的には“傑(性格のコピペ)も傍に居る(自分の中にはある)から、独りじゃない”“二人で最強”っていう意味も「僕、最強だから」という解釈もあるのかな、と…たった一言で複数解釈が発生しすぎる…

昨日お返事に書き忘れたんですが、馬酔木の五条の刹那への復讐はぶっちゃけ済んでるっちゃ済んでるんですよね…それで完全に憎悪が収まるとは言わないけど。

彼が刹那にした復讐は“独りぼっちにする事”です。

人間は喜びも苦しみも半分こする事を好む傾向にあるそうです。そしてそれは、大事であればあるほど共有したい。
五条はアンドロメダを消されて、皆周りから去っていって(硝子とは割とドライな関係性であることを想定)独りぼっちになったと感じていました。

だから、最初に刹那の世界から人を消して独りぼっちにしてみました。

家族が消えて悲しむ刹那を「ねぇどんな気持ち?これで判った?僕も悲しかったんだよ☆」みたいな感じで見てる訳です。鬼。
ただ、その状況は五条にとって刹那の依存先を決定するには最適だったので、完全に独りぼっちにはしなかったというだけ。
必要であれば、きっと奴はわざと刹那をぼっちにするぐらいしたと思います。
でもその結果、完全に復讐出来てもないからやっぱりふとした時に古傷を思い出していらっとする。
そして八つ当たり∞な訳ですね。クソ迷惑。

あー、そっか。優等生の思考か…
それなら周囲のみに矢印が限定されますね。

そうですよね、呪術師って、背後の黒いトコみなきゃ人知れず平和を守るヒーローですもんね…一般出身が必ずしも闇を知ってるとも思えないし…

あー…そっか。五条の過去篇だから、五条悟と夏油傑っていう圧倒的強者しか出ない所為でそこら辺簿かしてあるのか…その発想はなかったです、ありがとうございます。

えっ、上層部ネタ来ますよね???(圧)
いや普通に面白そう。上層部ネタは考えた事はあるんですけど、私の書き方って“刹那が上層部の娘だったら”とかなんで、話がうまく噛み合わなくて妙な事になるんですよね…
全然違う主人公で短編書ける方って羨ましい…

………何故?
何故最後にそんなに誉め殺しに…???
辻褄合わせとかめちゃくちゃひいこらやってますし、あ、此処もっと丁寧に描写できたーとかばっかりですよ…?
えっ、恥ずかしい…でもうれしい…ありがとうございます…

私の書き方って大分特殊っぽいので、意図して張れた伏線って少ないんですよね…
それでもそこまで楽しんで頂けて本当に嬉しいです。丁寧な賛辞が沁みる…

お心遣い痛み入ります。
私もちよか様の刹那ちゃんを影からこっそり見守っていきますので、ちよか様も無理せず、楽しんで筆を進ませて下さいませ。



ちよか様、暖かなお手紙を下さりありがとうございました。
2022/02/08 - ちよか様
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