140字SS
2018/06/02
風見裕也・愛の挨拶
風見さんの眼鏡を奪い自身にかける。彼は「返せ」と眉間のしわを一層深くしながらこちらを睨んでくる。「怖ーい」ケラケラ笑いながら彼の手から逃げる。そして眼鏡を外し後ろ手に隠すとそのまま彼に突撃する「何だ」むっとしながら見下ろしてくるから彼にちゅ、と口付ける。別に構って欲しかっただけだよ。
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