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車に乗り込んでから

後   慎太郎  高知

    北斗 大我 樹

前   エマ   ジェシー


「どこ行く?」

樹「とりあえず朝メシ?」

ジェシー「今7時30分くらい」

北斗「エマ何か食べたいのある?」

「私が決めていい感じ?」

樹「いいよ!今日はエマの意見なるべく聞くから。パン?パンがいい?」

慎太郎「やっぱ朝ラーでしょ?」

高知「聞く気ねえな」

「あはは!えっとねーラーメンはやだ!」


>もう笑いながら答えれるエマが好き

>北斗くんの後ろから覗き込んで聞いてくれるのリアコ

>大我くんいつでも調べられるようにスマホ準備してくれてるのかと思うと可愛い

>隣のジェシーと目合して笑うのよね


「遠出はあり?」

樹「朝メシの話で遠出の話する?いいけど」

ジェシー「どこ?」

「北斗の地元」

慎太郎「静岡県!」

ジェシー「行きたいって言ってたね!」

「静岡県で遊んでた動画見てからずっと行きたいなって思っててね」

北斗「何年前の話してんだ。もっと早く言えよ!」

慎太郎「エマYouTube見てくれてんの?」

「んふふ、当たり前でしょ?」

ジェシー「ちょっと照れたね」

「言わなくていいの!」

大我「こっからだと大体3時間くらいかな」

樹「エマはいいの?運転長時間になるけど」

「うん。逆にいい?」

ジェシー「高速乗っていいよね?休みながら行こ」


>いいよとかじゃなく行くの決まりな感じで話してくれるの好き

>3時間くらいって言いながらきょもちゃんがスマホの画面見せてくるの夫婦で覗き込むとこ見方同じなんよ


「じゃ出発しまーす。こんなおっきい車運転するの初めてかも」

北斗「エマ何食べたいか決めてないかも」

「海鮮が食べたい」

ジェシー「いいね!海鮮!」

北斗「おっけ!まかして!」

高知「テンション上がってんな。ねーエマ、コンビニ寄らない?」

「あ、今聞こうと思った。じゃあ寄ります。ジェス私の任せた」

ジェシー「まかして!お腹は?」

「SA寄りながら行くなら飲み物だけでもいいかな」

樹「俺らは普通に軽食買ってくんね」

「はーい」


>エマの運転する姿かっこいいわ

>ちょっと離れるときにでもお手振りするの可愛すぎるなSixTONES

>初見でも買ってきた軽食食べ合いっこする未来が見える


慎太郎「ただいまー」

大我「買ってきたよー」

「なんかいっぱい買ってきたね」

ジェシー「ん、コーヒー。甘い気分か迷ったからどっちも買っちゃった」

「ありがとう。ブラックもらう」

ジェシー「甘いの飲みたくなったら言ってね」

樹「俺、前にこういうので運転したとき野菜スティック食べたからエマにも買ってきた」

北斗「エマ食べたくなったら言ってねジェシーが食べさしてくれるから」

「んふふ、よくやるけど」

ジェシー「食べてくれるときの顔可愛くて自分で食べれるのも食べさせちゃうんだけどね」


>軽食が軽食じゃないコンビニ飯

>何でみんなエマに自分の買ったもの見せたがる?

>樹くんが運転のときにみんなが買ってきてくれたもの覚えてるの一生好き

>食べるとこカットカットで入れてくるけどずっとジェシーがエマのモグモグ見てるみたいなカットで可愛いわ


慎太郎「エマっていつ免許取った?」

「20歳になったときかなー」

高知「取って初めて隣に乗せたの誰?」

「ジェシーだね」

ジェシー「AHAHA!yeah!」

慎太郎「最初ってやっぱ怖いよね」

「怖かったね。でも海外行ったときに運転しようと思ったら左ハンドルの右側通行だから大変よ」

樹「え?なに?」

大我「エマ海外の運転免許も持ってんの?」

「え?うん国際免許の方だけど」

北斗「いや、あのね、そんな知らなかった?みたいに言わないで?お前はもっと俺らに個人情報寄越して?寂しいから!」

慎太郎「アメリカで初めて運転するとき隣に乗せたのは〜?」

「daddy〜!」

ジェシー「俺じゃな〜い!」

高知「ジェシーじゃないんだね」

「アメリカにある家に帰ったときにしか運転しないしね」

樹「アメリカで車乗ってる写真ないの?」

ジェシー「あるよ。これ見せていい?」

「いいよ」

高知「くそかっけーな。何これめちゃくちゃ陽キャの写真じゃん」

樹「エマのおじいちゃんってオープンカー乗るの?」

ジェシー「名前のおじいちゃん車好きで3台くらい持ってんだよね」

「そう。3台ある内の1台がオープンカー。あんまり乗らないけどね」


>この2人だったらどこで撮ってもモデルのお仕事しました感出るのすごいな

>金持ちやんけ

>確かに国際免許とったーなんて言わないもんね

>今のビジュでアメリカにいたら遜色ないよ絶対


「あ、もう高速乗るよ。これETC入ってるんだっけ?ETCの入り口来たけど」

樹「あるある大丈夫。なかったらすいませーんて言えばいいから」

「言うの私ね。別にいいんだけど。あ、行けた」

北斗「エマー。ちょうど高速の中間くらいに足柄サービスエリアがあって、そこまで1時間半くらいなんだけどお腹的に平気?」

ジェシー「野菜スティックしか食べてないからね」

「え、全然平気。みんなも大丈夫ならアシカガサービスエリアまで行こうか」

慎太郎「トイレは我慢しないで言うから大丈夫ー!」

北斗「ごめんねエマ。足柄ね。」

「え、アシガラ?私さっきなんて言ってた?」

ジェシー「アシカガって言ってた」

「恥ずかし!アシガラね!」

ジェシー「アシガラ!」

樹「夫婦揃って漢字思い浮かんでねえんだろうなってのが分かる言い方やめれる?」



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