ストラジ


樹「あ、こんなの来てる。『エマちゃんが出ているなつぞらは見ていらっしゃいますか?なつぞらでエマちゃんを知った私はエマちゃんにJr.時代があったことを初めて知りました。SixTONESの皆さんと共演することが多かったらしいですが皆さんから見てエマちゃんは変わりましたか?』だそうです」

北斗「俺もエマが出てるとか関係なく朝ドラ見てるけど、あいつの演技見て勉強してるとこある」

高知「エマと言えばジェシーだよね」

慎太郎「大我、ジェシー、エマで歌うのめっちゃ好きだった」

樹「なんか少クラで3人でアカペラしたことなかったっけ?」

大我「あったね」

樹「俺鳥肌立ったの覚えてるもん」

ジェシー「AHAHA!なんかでまた名前と歌えたらいいね」

樹「で、Jr.の頃と変わったかって話だけど、エマは男の子と間違われて入ってきたんだよね」

慎太郎「そりゃ変わってるよ。男の子って感じが抜けた」

ジェシー「名前はずっと女の子だったよ。他のJr.が女の子だって知って驚いてることに何で分かんねえんだろって思ったもん」

北斗「エマの隣にはジェシーっていうのが当たり前になってなかった?」

樹「なってた。どっちも海外半分入ってるからなのか、ほっぺにキスもハグも普通にするからえっ、えっ、てなってた」

ジェシー「AHAHAHAHA!」

大我「え、ぶっちゃけ付き合ってた?」

ジェシー「えー?」

樹「聞けなかったけど多分お前とエマのスキンシップ見てたJr.は皆気になってた。俺もね」

ジェシー「えー、言っていいやつなのかな」

北斗「大丈夫。ダメだったらカットするか口隠すから」

ジェシー「付き合ってる」

5人「えっ!!」

高知「付き合ってたじゃなくて付き合ってる?」

ジェシー「うん」

樹「待って、え、ちゃんとはっきり言って」

ジェシー「え、え、ん?はっきり?」

慎太郎「あなたが、誰と、何ですか?」

ジェシー「絵馬名前さんは僕の恋人です」

北斗「え、誰が知ってる?」

ジェシー「高知」

大我「ちょっと!」

高知「あはは!ごめん。でも知ったのはバカレアのときだよ」

樹「は!?お前らいつからだ。いつから俺らを弄んでたんだ」

ジェシー「AHAHAHAHA!転がしてないよ」

大我「ほんとにいつから?」

ジェシー「えーと、今9年目」

北斗「うっそ!!」

樹「ま、じか、すげえな」

高知「エマが移籍するときに別れるんじゃないかって勝手に不安になってたけど」

北斗「高知黙って」

慎太郎「でもファンは2人が付き合ってたらいいのにみたいなこと言ってる感なかった?」

大我「あれだけね。近くにいるの見たらお似合いって思うよ」

樹「えー、もう皆がエマのこと女の子って思う前から女の子として見てたんだね。いや、ごめんだけど羨ましいわエマと付き合ってるの」

ジェシー「あげないよ?」

北斗「男出してくんなよ」

高知「エマのことゲストに呼んで話聞きたいね」

慎太郎「いいね!それ!」

ジェシー「えー、恥ずかしい」

樹「マネージャーとかがめっちゃ慌ててるからどれだけ大事かって分かるよね」

高知「視聴者側からは分かんないけどね」



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