メレンゲの気持ち

「キッチンです。朝ごはん作ってくれてます。自宅の撮影だから名前ちゃんと休み被る日にしてみました」


「こういう日は簡単なのしか作らないから撮らなくていいです」


「こういう角度から撮ると料理してる彼女感あるよね」


「ふふふ、需要あるの?」


(伊野尾「すごく需要あると思う」)

(あさこ「ご自宅公開じゃなくてイチャイチャ公開してる?」)

(裕貴「全部使われると思ってない」)


「朝ごはん食べ終わりまして、着替えました。家具の配置?とかはこんな感じで、僕がゲーム好きでたくさんゲームがあります。このソファに座ってやってますね」


「ここにはいただいたDVDとかあります。僕のデビュー作。名前ちゃんが全巻セット買ってくれたらしいです」


「恥ずかしいんでやめてー」


「嬉しいからやめなーい。俺の写真集も買ったこと言っていい?」


「もう言ってるじゃん!発売初日に買いに行きました!」


「はははっ!ありがとう!」


(羽田「新婚でもこんな仲良いの羨ましい」)

(雅美「ほんとに羨ましいわー」)


「準備できた?」


「はーい」


「今から出かけるのでこれくらいで、こんな感じの自宅でしたー」


・・・


雅美「はい、とても羨ましいご自宅紹介でした」


あさこ「いつもあんな感じ?」


裕貴「休みが一緒になったときはあんな感じです」


伊野尾「紬さんスタイル良すぎじゃないですか?あの、すみません。生足細すぎて」


裕貴「ね、スタイルいいですよね。たまに心配になるときある」


佳菜子「あの大きめのソファで山田さんがゲームしてるときは奥さん何してるんですか?」


裕貴「隣で見てるか、一緒にやるかですね」


あさこ「隣にいて集中できるの?」


裕貴「ホラーゲームのときは見なきゃいいのに見ててくっついてきたりするのでその時はちょっと操作ミスしちゃいます」


羽田「すごい惚気るね」


裕貴「聞かれたから!すいません!」
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