ジャケットモンスター
-GAME START-
テ-ンテレレ-ンテレレ--ン テ-ンテ-ン
???「ジャケモンの世界へようこそ!この世界には約60億種類のジャケモンが居ると言われておる!」
テ-レ-レッテレ-ン
???「わしはジャケモン研究の第一人者!ハカセじゃ!きみの名前は…そうか、ヤスオというのか!」
テ-ン テ-レ-レッテレレ--ン
ハカセ「そこに3つのモンスタージャケットがあるじゃろ?中にはジャケモンが入っておるんじゃ!」
テ-ン テ-レ-レッテレ-ンレッテレ-ン
ハカセ「こいつはわしの孫、通称『汚い(きたない)』じゃ!」
テ-ン テ-レ-レッテレレ-ン
ハカセ「ほう…レザータイプのジャケモン『メロス』を選ぶのか。そいつは中々厄介じゃぞ」
汚い「俺はデニムタイプのジャケモン『シンディ』にするぜ!イカすゥゥゥ!」
ハカセ「わしはウエスタンタイプのジャケモン『カウボーイ』を選ぶぜ!クゥゥゥール!」
汚い「ようヤスオ!俺たちのジャケモンをバトらせてみようぜ!」
テロレロレロレロテロレロレロレロテロレロレロレロテロレロレロレロ
汚い(きたない)が現れた!
汚い「いけシンディ!ぶっ殺せ!ウオォォォォ!!」
シンディ「ロック…ロック…」
ヤスオ「メロス!10万ボルトだ!」
メロス「ギュオオオオーンヴァイイィィーン」
ハカセ「こ、このサウンドは…中々厄介じゃ」ニヤッ
シンディ「ゲオオォォゥ!」
ヤスオ「メロス!やれ!いけ!ぶっ殺せ!10万ボルトだ!やれー!殺せーー!」
シンディ「グオオォォゥ!」
汚い「ひでぇ…」
ヤスオの旅は始まったばかり。
汚いを叩きのめし、次なる町のまだ見ぬ刺客を睨みつけるその目に熱い炎が灯る。
だが、彼はまだ知らない。争いは何者にも幸福を与えず、復讐と憎しみしか生み出さないという事を。悲しみの連鎖は、まだ始まったばかりなのである。
ハカセ「厄介じゃのう…」ニヤッ
-to be continued-
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