ジェケエトホンスパー
-JAMES BART-
そう、彼の名はジェームス=バート
かの伝説のクソゲーオブクソゲー、ジャケットモンスターの産みの親の鼻くそから生まれたクソである。
どれぐらいクソかと言うと、このクソゲーをプレイしたクソな子供がマジクソな名前とクソな頭で考えたキャラクターが「ガチョーン老人判事」とか言うクソな考えとクソ親と鼻クソがマジクソクソッ!クソッ!
そしてここでこのクソなジェームスの日課をご紹介しよう
彼の1日はコーンフレークのシスコーンから始まる。
ジェームス「やっぱりシスコーンは最高だぜ!」
とか何とかクソみたいな気持ち悪い声で呟きながらシスコンの動画を見てくちゃくちゃ飯を食うのである。今年で43歳だ。
クソシスコーンを食い終えたクソシスコンジェームスは、また次の妹動画を見始める。クソだ。
と、唐突に誰かがジェームスの部屋のドアを叩く。
コンコン!ハーイジェームス!コンコン!ハッ!コンコンハッ!
幼馴染の『コンコン波=伊ジェームス』通称JKである。
だがジェームスがドアを開ける事はない。ジェームスは理解しているのだ。これがクソ幻聴であると。ジャケットモンスターはクソであると。そしてこの声をおかずにシスコーンをモリモリ食うのだ。
シスコーンA「うちなー、おかん死んでん。この前。キモい男に食われて死んでん。でもうちももうすぐ死ぬねん」
シスコーンB「ふーん、あんた死ぬん。」
シスコーンA「そやねん、うちらなー、みんな死ぬねん。それでな、生まれ変わるねん。輪廻のエナジーで、宇宙は始まるねん。」
シスコーンB「あんた、死ぬん。」
シスコーンA「うち、もう行くわ。」
ジェームスの体内に入ったシスコンAは、そこで現実を知る事になる。先に行った母や友人たちが、ただの糞に成り果てているという現実を。
シスコーンB「うちら、みんな糞になるために産まれてん。」
シスコーンB「それを糧にうちら生きて、生きていくねん。クソゲーの産みの親もクソで、だから全部クソやけど、それは素晴らしいことやねん。」
ジェームスの体内から排出されたシスコンBは、そこで現実を知る事になる。シスコンAが、何の役にも立たない肥溜めに突っ込まれているという現実を。
それもおかずに、ジェームスはモリモリ食うのである。
そして、生きるのだ。生きて、生きていくのだ。
生きろ!ジェームス!
生きて、生きて、生きろ…
そして、目を背けるな。
クソな現実を見ろ!見ろ!見ろ!
見ろ!ジェームス!見ろ!
見ろっ見ろっみろっミロッロッロッ…
だが、見えないのだ。
現実が見えるのは、現実を見る能力を持った者だけ。
それが、俺!
俺!俺!俺!
オーレイッ!
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