英雄




ワシの名はMrウザ!
ハッ!


端的に言っておれは嫌気がさしている
この世界に対して・・・

とかちょっとだけ考えてから
すぐTVを見て独り・・・
フッ、、ハハハハッ!
(あっ声出して笑っちゃった ヤベッ)
とかなんとか。
やはりTVはいい。
それに比べ今流行りのなんとかチューバーといったら、、、クソガキがしょうもないことやって、ブッチャ!ヘッチャ!
プロと見比べてやらなあかんな、、、おれがな!

数分後なんとかチューブを見ながらボリボリとお菓子を食べ・・・
フッ、フヒッ
(ちょい笑いやな、ちょい笑い、セーフセーフ)

『親父にダイナイマイトトラップ仕掛けてみた』

「ドカーァァン!」

フヒッ!

わたしの名はMr ウザ!

フヒッ!

「ちょいちょい、そこのきみ」

わたしの名はMrウザ! ハッ!
君の名は?

大衆は過激さを求めてるんや
最大の刺激とはぁ戦争や
生きる実感を忘れるな
ハッ!

戦争屋はそれを知っている、皆が忘れた秘密を。いわば守人。
生物的闘争の火種を忘れること=絶滅

そう。いわば守人なのである。わたしは。

そんな考えが頭をよぎっては圧縮フォルダに消え、また数年後によぎっては今考えついたことだと錯覚し酒と共に吐き出す。

このこと自体がシステムに囚われた証拠であり・・・

カチッ

ガキ「ママ〜、面白くないよー、家帰って商品紹介したいよー」


バラレル歴史博物館
ー妄想ー



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