タイプワイルド
チャーチャラチャラチャラチャー
チャッ チャッ チャラッチャー
チャッ!チャッ!
『ごのオとこ、ばさばたうんのザトジ!
バケモンマスターにぃなどぅためカニオシティーでぃぶかっていだあ!!ばああ!』
ばあああ・・・婆あ
ザトジ「ばとるばとるばとるばとるばとるばとるしようぜ!!ばとる!!」
もちろん独り言
隣にいるのは冥土婆(ネズミ)だ。
ザトジ「婆や!はやくお腹が空いて街にいかないとペコペコだよ婆や!ペコペコだよ!」
冥土婆「ぴっ ぴかぴか?ぴか!?びぃぃかぁぁちゅぅぅぅ!!」
ビリビリビリ
ザトジ「うわぁぁ何するんだよバトルバトルバトル婆やぁバトルバトルバトルしようぜっ!」
そう、電気は強力なのだ。
長年婆やのカミナリに打たれたザトジの頭は壊れてしまっていた、、、悲しい話だ。
そんな時!!
ザトジ「トゥルルルルー!ピポピポッポパポ トゥッ トゥッ トゥールールー♪」
革ジャンコック「えっ?おれ?皮ジャンコック!そうそう、さっき新しいバケモン捕まえてさあ、えっ?バトル?・・・するする!買う買う!」
ザトジ「トゥルルルトゥルルルトゥルルルトゥルルル」
革ジャンコックが現れた。
ザトジ「きみにきめたぁあああ ああ あああああああああああぁあああああああああああああああああああああ」
冥土婆「ヒィ〜ヒッヒッヒッ」
革ジャンコック「えっ?何そいつ?不気味すぎ!こわっ!まいいや、Goカニオ!」
カニオ「ブジュゥゥウギュュュュウッッ」
ザトジ「うわぁぁぁぁぁぁぁあ見たこともないバケモンだヤッタァー!ばんざーい!ばんざーい!バケモン図鑑をみてみよっと!」
ピポッ
『カニオ』 食材バケモン
オジサンのようなカニとも言われているしカニのようなオジサンとも言われているが、本当のところはわかっていない
ザトジ「ペコペコ・・・お腹すいたぁ」
冥土婆「ヒッヒッ」
ハカセ「旅はマダマダ続くのジャア」
革ジャンコック「ゲットだぜぃ」
・・・ィェィェイェイェ!
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