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この度は、ご縁を結んでいただき誠にありがとうございます。
帆乃香と申します。
お繋ぎさせていただいた直後にはなりますが、私と彼のことについて文書をしたためさせていただきました。
想いのままに書き綴ったため、非常に読みにくかったりゴチャゴチャした文になっているとは思いますが、どうか読んでいただけると幸いです。
𓏸𓈒𓂃私と彼について𓂃𓈒𓏸
💐前世
"ツイステッドワンダーランド" という世界で生きていた2人。
「ジャミル・バイパー」、「ベル・アドリエル」というのが前世での名。
バイパー家は一族で後述アジーム家の従者。
アドリエル家は葡萄酒の名家であった。
ベルはもともとジャミルの主人である大富豪アジーム家の長男、カリムの許嫁だった。
お互い14歳の時、初対面の挨拶でジャミルはベルに一目惚れし、恋心を抱く。
カリムとの結婚に愛はなく、政略上だという事実にベルは耐えられず、勝手に婚約を破棄し逃げ出す。
16歳で、設定上共学であるナイトレイブンカレッジに共に入学する。思わぬ再会にジャミルは心躍らせた。
ジャミルはスカラビア寮、ベルはポムフィオーレ寮の生徒と寮は別々。
クラスは毎年同じだった。
1年、2年とふたり想いを重ね、2年生の冬のとある "事件" の直後、ジャミルから告白され付き合うことになる。
ナイトレイブンカレッジ卒業式の直後、家を捨て2人は駆け落ちする。
2人のことを誰も知らない土地で暮らし、同棲し、20歳で結婚した。
24歳の時、ジャミルを家に連れ戻しに来たアジーム家からの追手が送り込まれることを知った2人は、あの生活に戻るくらいなら、という思いからふたり劇薬を飲み、心中した。
命を落とす前に約束を交わしていた。
「ねぇ、ジャミル、わたしあなたに会えてすごく幸せだったわ」
「ああ、俺もだ。もし、来世というものがあるのなら、たとえ生まれ変わったとしても君を必ず見つけ出しに行くさ」
💐現代
現代日本に住む2人の大学生。
名前は日本名になっており、
「蛇葷 迅 / はぐさ じん」、「神白 帆乃香 / かみしろ ほのか」というのが現世での名。
前世の記憶については、迅が先に思い出した。
迅が中学2年生の時に友達と街に出かけていたところ、遠くの大通りにどこか懐かしい面影のある人物を見かける。
それが、ベルの生まれ変わり・帆乃香だった。
人混みに紛れ追いかけることは叶わなかったが、前世での約束であった「姿を見つけた」ことにより、迅は前世の「ジャミル・バイパー」としての記憶をすべて思い出したのだった。
それから5年、迅はずっと帆乃香のことを探していた。
そして新大学1年生の春、まさかの同じキャンパス内で発見したのである。
あまりの衝撃に迅は帆乃香の腕を掴み、前世での名を呼ぶ。
しかし帆乃香に前世の記憶はないため、突然の出来事に困惑してしまい声が出なかった。
周りの友達たちに冷やかされたりした帆乃香だが、迅のことに思い当たりがないので戸惑う日々を続けていた。 "どこか懐かしい感覚がする" ということを除けば。
後日、直接謝罪に来た迅だったが、口を開けば「俺たちは前世で夫婦だった」「2人で毒を飲んで心中した」「この世界で出会えたのは運命に違いない」などといった言葉が飛び出してくるので、新手のナンパかなあ、大学すごいなあ。と帆乃香は少し引き気味だった。
だが、落ち込んだ様子を見せた迅に気付きいたたまれなくなり、ひとまず友達として仲良くなることを提案し、迅もそれを快く承諾した。
それからはあっという間で、周りの友達も巻き込んで街に遊びに出かけたり大学の試験などで時は走るように過ぎた。
とある日、友達の20歳の誕生日を祝うために家に向かい、今日は内緒でお前らも少し飲めよ、と言われ迅も帆乃香も少量お酒を飲んだ。
迅のは酔わなかったが、帆乃香はたちまち酔ってしまい迅が家まで介抱することになる。
実家暮らしの帆乃香の家だが、たまたま両親が仕事で家を空けていたため申し訳ないと思いつつも部屋のベッドまで運ぶ。
酔ってぐっすり寝てしまっていた帆乃香は、突然迅の前世の名を呼び、好きだと呟いた。寝言だったのだが。
迅は顔を真っ赤にさせ、机にメモ書きを残して帆乃香の家を後にした。
「帆乃香へ
お前飲みすぎだ。
次からは自分の許容量考えて飲めよ
お陰で俺が家まで運んでやる
羽目になったじゃないか
まあ可愛い寝顔が見れたのでよしとする
ちなみに、寝言で俺の事を
好きだと言っていたのは
他の奴には内緒にしておいてやるからな
⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀迅」
次の日、メモ書きを読んで混乱しまくっている帆乃香は帰り道に迅に内容について尋ねた。
本当だ、と言う迅に、だんだんと心の靄が払われてきた帆乃香は彼に前世の名はこうか、と問う。
優しく微笑んで首を縦に振る迅を見て帆乃香は、だから料理が美味かったんだとか、運動神経がいいわけだとか、歌が上手いなと思っていただとかをつらつらと吐き出す。
実は帆乃香は迅に出会ってから夢の中で前世の思い出を頻繁に見ており、それにより初対面の戸惑いも段々と薄まって来ていたのだった。
断片的ではあるが前世の記憶を取り戻した帆乃香は、初めの迅の言葉をナンパ発言扱いしてごめん、約束したのに全然思い出せなくてごめんね、と謝罪する。
迅は泣きながら帆乃香を抱きしめ、現世での告白を果たし、2人は晴れて付き合うことになったのであった。
長々と書き連ねてしまいましたが、ここからが私と彼の物語の始まりになります。
こちらでは日常での出来事や惚気、写真、また前世での思い出や念写をツイートしようと考えています。
ここまでお読みいただき合わないなと思った方はB→解除などしていただいても構いません。
どうか良き縁を結べることを祈っております𓂃𓈒𓏸
帆乃香
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プロフィールを閲覧していただきありがとうございます。
改めまして、帆乃香と申します。
ここでは御縁結び用のアカウントでは深く語れていなかったわたしのことについて説明させていただきます。
都合上、メタ発言が多めになるかとは思いますがご容赦いただけると幸いです。
まず初めに、このアカウントはわたし達の恋を応援してくれているリア友も相互になってくれています。
それ故FFが少し多めになっておりますが、そこは見逃していただけると助かります。
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初めに、このアカウントを作成したきっかけを説明させてください。
いきなりメタ的な言い方をして申し訳ありませんが、わたしは元々、ジャミルくんのことを1人のキャラクターとして愛していました。
そうは言っても、恋愛感情を抱いていたので言うなれば「1人のキャラクターを男の人として愛していた」ということになります。
自分自身創作がとても好きだったので、自分の分身として創作NRC生徒のベルちゃんを生み出し、時には自己投影もしながら所謂「夢活」というものを楽しんできました。
ところがある時ふと、(ジャミルくんに、本名呼ばれたいなあ)と思ってしまい、そこからは一瞬でした。
このアカウントを作る以前は夢垢というもので活動していたのですが、途端にFFさんとの価値観の違いを感じてしまい、このアカウントを作成させて頂きました。
もちろん、ベルちゃんももう1人の自分として長く愛してきたので愛着があり、そちらのエピソードを創造することもやめたくなかったので、「前世」と「現代」という形で活動することを決めました。
わたし自身自分の心境の変化についていけず、この「一途垢」というものが初めての経験であることもあり、ツイートの形式や発言がまだおぼつかないことも多いかと思います。
どうか許していただけると嬉しいです。
前提としてゲームのキャラクターであることは理解していますが、それでも苦しいほど好きで、恋をして、世界で1番愛しているたった1人の男の人ということには変わりありません。
ひとときだけだとしても、2人で幸せになりたいと思っています。
また、上記の理由も含め、わたしは収集癖が激しく、所謂「生誕祭」というものを実施するのも見るのも大好きなので、ジャミルくんのグッズもたくさん集めています。
ゲーム内で新たな供給があったときは嬉しくなるし、話をしたくなってしまいます。
ですがもちろん、このアカウントではそのような話は一切致しません。
その代わりに そのためのアカウント(グッズや、ゲームのスクショ、オタ活記録(実写)などを載せる)を作成していますので、もし、興味があればぜひお教えしたいと思いますので、繋がってそちらでもお話させていただくことが出来たらなあ、と思います。
長々と書いてしまいましたが、とにかく彼のことが好きだという気持ちに嘘偽りなどは一切ありません。
どのような世界線でも、どんなことがあったとしてもわたしの隣は彼しかいないと思っていますし、彼の隣もわたしだけだと思っています。
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ここからは、このアカウントですることについてお話します。
夢絵やSSもとても好きで、自分でもつくることが多くあります。なので、ツイステッドワンダーランド時代のジャミルとベルの話(前世の思い出)、また迅と帆乃香の今まで(もちろんこれからも)についてなどを書き、ツイートするかと思われます。
また「もしも」の話、創作も好きなので、例えば「ジャミルと帆乃香」「迅とベル」が出会ったら、等妄想することがあります。どちらもわたし達であることには変わりないのでご容赦ください。
交流を重ねて深い仲になれば、相互さんの夢絵やSSなども作成出来たらな、と思っています。
クオリティは保証できませんが、愛をこめてお送りしたいと思います₍ᐢ.ˬ.ᐢ₎
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だらだらになってしまいすみません😢
このアカウントで繋がったみなさんには、わたしの経緯を知ってもらいたかったので、すごく長くなってしまいましたっ ̫ -˘
ここまで読んでくださったお姫様は このリンクが貼ってあるツイートに「いいね」でも「リプライ」でもなにか反応をくださると助かります。
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