今日のグリーン
私の恋人、グリーンの話をします。
短いグリーン夢だと思ってご覧ください。
きままに更新。
09/04
◎イーブイになりまして11
「心配せんでもわいほどイーブイの扱いを心得た人間なんておらんねんで!イーブイに対する愛は人一倍やからな!」
「ハ!何言ってんだ、オレほどコイツを愛してる男はいねぇんだよ!」
グリーン。嬉しいけど事情を知らない人から見るとただのイーブイフリークにしかならないからね。早く説明しようよ。
こちらがよくわからない張り合いに巻き込まれている間、有能な3人がオーキド博士に事情を説明してくれたらしい。博士から名前を呼ばれたので返事をするけど、やはりイーブイの鳴き声に変換されてしまう。
「大変じゃったな。何かイーブイになる前にいつもと違うことは無かったかね?」
思い返してみるが なんてことはない、いつものように寝て起きたらイーブイになっていた事実に首を振る。
「ちょお待ち、何のこっちゃ」
「ちょっとグリーン、説明もしないで何してたの」
ほら見ろレッドにお咎め受けたー!
レッドに言われそこで漸く用件が伝わったマサキさんはやはりとても驚いた。
「ホンマなん…?!ホンマにイーブイになってもたっちゅーならちょっとエコーボイスかましてや!」
『キュ!?(えっ!?)』
「やめろ無茶振りすんな」
もしかしたらできるかもしれないと大きく息を吸い込んだところでグリーンの手により口を塞がれた。本当にできたらシャレにならないもんね!