あとがき


最後まで閲覧ありがとうございます。
沢山お話したいことはありますが2、3個に絞ってお話したいと思います。

このお話の時期としましては言うまでもなくお盆です。お盆の帰省で親の実家に帰った時に遊んだりするお友達が親の実家の地域にいたよなぁ……という想像からこのお話がうまれました。一年経てば嘘みたいに相手の子のも成長していて驚いた経験があります。
童貞を拗らせている言われているチョロ松ですが、他の兄弟が知らない間に数年越しのこんな淡い恋をしていたら個人的に嬉しいなぁと思い書いていました。他の作品を執筆しつつこのお話も書き溜めていました。他の作品を仕上げなさいって話なんですが、せっかく書いたし出しちゃえ。ってな感じで公開させていただきます。

このお話の泡沫。儚く消えやすいという意味をイメージして書かせていただきました。消えやすい=幽霊の、ような安直なものから、泡沫の恋というようなわかるようなわからないようなものまで詰め込ませて頂いてます。探しながら読んでいただくのもまた面白いのではないかとおもいます。

過去から現在に来たり、おばあちゃん(捏造)が出てきたり変な村の言い伝えがあったりとごちゃごちゃした作品になっています。チョロ松のクーラーボックスの中に最初からソーダとチョコミントのアイスが用意してあったあたりはすこしこだわりだったりします。記憶はないけど、体があの頃の想いをしっかりと覚えている。お互いをまっすぐ想い合っていたからこその現在の2人のいざこざ。
ご都合主義な部分はあると思いますがお見逃しください!

チョロ松くんに幸あれと願いあとがきは締めさせて頂きます。



たちばな
20160813

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