あとがき
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久しぶりに長ったらしい夢(?)を書いたので、不恰好ですが少しだけ話させてください。
実はこの話はガロプラのトリガー見て思いついたところがきっかけです。フィギュアスケートみたいなのできたら面白そう!ってね。
主人公は結構好きな感じになりました。「物語は誰の胸の内にも」ってことですね。でも悲劇のヒロインにならないように気を付けました。三門では、珍しくもないと思います。研究者としても別に特別才能あるわけでもないですね。ちょっと早熟ですが、まあワールドトリガーの世界線なので……。研究者ってこんなもんですよね。意外と普通に研究してれば画期的でなくとも一定の成果はある、みたいな。
伝わってたら良いなと思うんですが、生きていて良かった、は皮肉です。
全然幸せではないし、生きてて良かったとは微塵も思ってないです。ただ、そう思いたいだけ。でも悲劇に酔ってるわけではなくて、必死に生きています。
あとがきに書くまでもなく伝わるような文章になっているか全然自信がなかったので、ダサいけどここでちゃんと真偽を明かしておきます。ここはあんまり解釈委ねたくないところなので。
命さえ無事なら助かったと言えるのか?という裏の命題があり、そこから外れないようにしていました。生きていてほしいと願うのは勝手ですが、当事者からすれば、たまったもんじゃない。辛いと思うこともあるでしょう。
常に迅さんが可哀想だし、短編中編と似たような感じになってる。一応元のネタがあって、そこから派生していった物語たちなので、どこか似通ってますね。同じような作品しか書けないんです。
こう見えても迅さんのこと、かなり好きなので、人並みの幸せを感じられていたら良いなと思っています。本当です。
きを
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