お父さんみたいなブチャラティ


◇平和なブチャラティとチームメンバー。

「なぁなまえ…。少し、スカートが短くないか?」

「え…そう?まぁだいぶあったかくなってきたから、最近の中では少し短いかもしれないけど…言うほど短くはないよ?」

「しかしオレが気がついたんだ。きっと他のヤツらも気がつく。…もう少し下げられないのか?」

「…っえぇ〜…いや、下げたらおかしいでしょ。というか、めちゃくちゃ胸元はだけてるブチャラティに言われてもねぇ」

「オレ?…男の胸なんか見たところで誰も何も思わない。比較対象にするのは間違っていると思うぜ」

「いやいやいや!それはブチャラティが男だからそう思うだけだよ。このチームの露出度どうかしてるって前々から思ってた!」

「そ、そうなのか?…しかし、女性はあまり身体を冷やしてはよくないと聞く。脚は特に冷えやすいだろう」

「だから、そこまで短くないってば!…ははーん、もしかしてブチャラティ…わたしの太ももを見てちょっと変な気分になっちゃった、とか?」

「そんなことは…ない、が…、」

「…え、ちょ、何その反応…?!」

「…すまない、ブランケットか何かないか聞いてくる」

「っえぇ〜…!?う、うっそだぁ…!」




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