女教皇編1


◇審判戦直後。

「ええええ!?あのアヴドゥルさんのお父さんは実はアヴドゥルさんご本人だった…ってことですか!?」

ポ「てめーらインドから既にアヴドゥルが生きてること知ってて俺に黙ってやがったのか!?」

花「ポルナレフは口が軽いから…失礼、嘘がつけないから内緒にしようと僕が提案した」

ポ「よくもぬけぬけとてめーら…仲間外れにしやがって!グス…っ」

ジ「おいおい泣くことないだろう」

花「すまない。まさかキミがこんなに傷付くとは…」

「そりゃあ傷付きますよ…!みなさん酷いです…ぐすっ」

承「おい、なんでてめーまで泣いてやがる」

「だってかわいそうじゃあないですか…仲間外れダメ絶対!」

花「(何かトラウマでもあるんだろうか…)」

ア「変装してこの島まで来たのには理由がある」

ジ「敵にバレないためもあるが、アヴドゥルにはある買い物をしてもらっていたのだよ」

ポ「買い物…?」

ジ「さぁみんな!それに乗って出発するぞ―――ッ!!」

「え、“それ”って…?」

ポ「うおおおおおおーー!!潜水艦!?」

ジ「そうじゃ!ここからはこれに乗ってエジプトを目指す!」

ポ「ウソだろ…ここまで買う?!」

「ひ、飛行機の次は潜水艦…あはは、ダメだ世界が違う…」

承「…沈まなきゃあいいがな」

「承太郎さん不吉なこと言わないで下さいよ!」

ア「安心しろ承太郎。操縦は私がする」

ジ「え?もしかして今ワシdisられてる?」

「えっと、ご挨拶が遅れました。わたしはみょうじ なまえっていいます」

ア「ああ、ジョースターさんから少しだが聞いている。キミも色々と大変だな。これからよろしく頼む」

「はい、よろしくお願いします!(あ、なんかいい人そう!)」


end




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