波紋戦士の暑苦しいウォーターガンバトル


「必殺!お水ランチャー!」

「ブフォ!なまえちゃんのネーミングセンスマジ秀逸!でもそんな攻撃、このジョセフ様には効かねーぜ!」

「ふん、甘いなJOJO!お前はこの俺のテリトリーに誘導されていたにすぎん!」

「おおっとシーザーちゃん!まさかおれがこーんな簡単なトラップに引っかかると本気で思ってるわけぇ?」

「…なに?」

「この直線上!おれがちょってでも避ければ、お前の放ったその水はなまえちゃんに直撃よ!ははん、まんまとおれを挟み込んだつもりだろーがとんだケアレスミスだぜ!」

「く…っ!小賢しいマネをしやがって…」

「シーザー、わたしに構うことはないわ!引き金を引いて…!」

「ダメだなまえ!キミを水浸しにするなんて…俺にはできん…ッ!」

「シーザーには興味ねーけど、濡れたシャツが無様に貼りつくなまえちゃんは拝ませてもらうぜ!さーて、今日の下着は何色かなー?!」

「きゃぁあっ!JOJOが下卑たおっさんの目をしてるよーっ!」

「JOJO、貴様ァッ!」


「…メッシーナ、バケツにいっぱいの水を持ってきなさい」

「リサリサ様、いかがなさるおつもりで?」

「決まっているでしょう。あの暑さにやられた者どもの頭を冷やしてやるのです」

「…かしこまりました」



この後もれなくびしょ濡れになった。
拍手コメントで頂いたお題を使わせて頂きました。




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