ジョセフのシャツを着てみてたら見つかった


「一回着てみたかったんだよね〜、ジョセフのシャツ。…あはっ、すっごいぶかぶか!これ、下穿かなくてもいいくらいかも」

「…ちょっとなまえチャン。なにしてんの」

「うわあっ!?ジョ、ジョセフ…!これはえっと、」

「もー!なァんでそういうことおれに黙ってしちゃうかな〜!」

「え、…怒ってない?勝手に着ちゃって…」

「おれはそんなちっちゃい男じゃありませーん。心も身体も大きいのが取り柄ですぅー」

「そ、そっか、よかった…」

「でーも、おれに黙ってそんなかわいーことしてんのは頂けねえなぁ」

「いや、本人目の前にして堂々と彼シャツって普通に恥ずかしいよ」

「ええ〜、なまえばっか楽しんでずりー!あ、じゃあ、おれはなまえの服を着るってのどうよ」

「はい?!」

「おお、流石おれ、ナイスアイディアだぜ!そんじゃあちょっとなまえの服テキトーに借りてくっから!」

「待ってぇえ!破けるッ!いくらなんでも絶対破けちゃうからアアッ!」



ジョセフには代わり(?)に化粧して遊んだ。




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