露伴先生のお手伝い


◇名前変換なし。


「あの、露伴先生…ほんとにこれ着るんですか…?」

「当たり前だろ。でなきゃなんのためにキミを呼んだか分からないじゃあないか」

「いやいやいや、これどう見ても高校とかの制服ですよね?20歳過ぎて着ていい代物じゃあないと思うんですよ。…モデルなら由花子ちゃんとかに頼んだ方がいいんじゃあないですか?」

「はぁ?プッツン由花子に頼むくらいなら担当編集に着せた方がマシだね」

「今の担当さんって男性ですよね?!流石にかわいそうだからやめたげて…!」

「分かったら早くしてくれよな。ぼくは忙しいんだ」

「なんて横暴な…うわ、スカートが思ったより短い…」

「…ふぅん、思ったより見れるもんだな」

「嬉しいんだか腹立つんだか…!もう、結構恥ずかしいんですからね!」

「さて、それじゃあ…こんな感じでポーズをとってくれ」

「ええっと、…あの露伴先生」

「なんだ」

「こ、これ、見えちゃいませんか?スカート、短いんですけど…」

「…大丈夫だ、そこは上手く描くさ」

「先生にはバッチリ見えちゃうってことですよね!?」




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