ミスタと一緒にピストルズへご飯をあげよう
「お前ら、メシの時間だぞ〜」
「…ミスタミスタ。ピストルズたちにご飯あげるのって、わたしがやっても食べてくれるのかな?」
「んー?まぁ食べるだろうなぁ。こいつら、時々オレの知らねーとこで勝手に食ってたりするくらいだからよォ〜」
「あはは、そうなんだ。かわいいな〜」
「かわいいかァ?」
「ね、わたしもご飯あげてもいい?」
「おー。そうしてくれりゃあオレも助かるぜ。こいつら、メシん時はよく喧嘩するから困るんだ」
「やった!じゃあわたしも横から失礼して…って、わっ、」
「おいおい!全員なまえの方へ行っちまったら意味ねェじゃあねーか!3人ずつに分かれろよ、お前らッ!」
「えへへへ、わたしは全然いいよ!あ、こらNo3、ダメでしょNo5のご飯取ったら。みんな仲良くね」
「なまえも、そいつらをあんま甘やかさねーでくれよ。オレが後から大変になっちまうぜ」
「え〜?だってみんなわたしの手からご飯食べてくれるんだもん。甘くもなっちゃうよ〜」
「なぁ、フーゴ。幽波紋って要は自分の分身みたいなもんだよな?それならピストルズがなまえのこと好きなのって、ミスタがなまえのこと好きってことじゃあないの?」
「ナランチャの疑問は正しいことだと思うけど、それはキミの胸の中にしまっておいてあげてください」
「ええ?」
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