ミスタと一緒にピストルズへご飯をあげよう


「お前ら、メシの時間だぞ〜」

「…ミスタミスタ。ピストルズたちにご飯あげるのって、わたしがやっても食べてくれるのかな?」

「んー?まぁ食べるだろうなぁ。こいつら、時々オレの知らねーとこで勝手に食ってたりするくらいだからよォ〜」

「あはは、そうなんだ。かわいいな〜」

「かわいいかァ?」

「ね、わたしもご飯あげてもいい?」

「おー。そうしてくれりゃあオレも助かるぜ。こいつら、メシん時はよく喧嘩するから困るんだ」

「やった!じゃあわたしも横から失礼して…って、わっ、」

「おいおい!全員なまえの方へ行っちまったら意味ねェじゃあねーか!3人ずつに分かれろよ、お前らッ!」

「えへへへ、わたしは全然いいよ!あ、こらNo3、ダメでしょNo5のご飯取ったら。みんな仲良くね」

「なまえも、そいつらをあんま甘やかさねーでくれよ。オレが後から大変になっちまうぜ」

「え〜?だってみんなわたしの手からご飯食べてくれるんだもん。甘くもなっちゃうよ〜」



「なぁ、フーゴ。幽波紋って要は自分の分身みたいなもんだよな?それならピストルズがなまえのこと好きなのって、ミスタがなまえのこと好きってことじゃあないの?」

「ナランチャの疑問は正しいことだと思うけど、それはキミの胸の中にしまっておいてあげてください」

「ええ?」




- 34/100 -

前ページ/次ページ


一覧へ

トップページへ