memo

さらにつぶやき



2023/11/11

強風大雨の中、傘を差しながら必死に学校へ向かっていると、目の前を歩いていた朝練終わりと思われる孤爪くんの傘がひっくり返ったから、あまり話したことがないけどクラスメイトだし、濡れるのは可哀想だからって昇降口まで走る訳でもなく背中を丸めダルそうにのんびり歩く孤爪くんの元へ駆け寄り、自分の傘を半分貸す。
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孤爪研磨